「何が本当で、何がウソなのか?」
混乱の時代に“自分軸”を取り戻すヒント(3回シリーズの第2回)
こんにちは、Joeです。👋
最近ね、こんな感覚に出会う人が増えてきたなって、思うんです。
ねえ、「言いたいことがあるのに、言えない」っていう感覚、ありませんか?🌀
誰かの顔が浮かんだり、
「こんなこと言ったら変に思われるかも…」って不安になったり。
それって、自分を守るための防衛反応でもあるんだけど、
気づくと、ず〜っと“借り物の言葉”で生きてる感覚がしてきちゃうんです😶🌫️
なんとなく、うまくまとめようとしたり、伝わりやすい言葉を選んだり、
気の利いたことしか言えなくなってくる。
でもね、僕は思うんです。
「それ、もうやめようや」って。
完璧じゃなくていい。
本音で語ろう。うまく言えなくてもいい。
魂が震えた瞬間を、そのまま出そう。
本音って、思ってる以上に“重たい”ものだったりする🧱
「自分を出していこうよ」とか、「もっと素直になろう」とか、よく聞くけど、
実際にやってみると……
いや、むずっ!!!😳ってなるんですよ。
だって、本音って、ちょっと湿ってて、ドロッとしてて、
人に見せるには少し恥ずかしい部分だったりするから。
うっかり出しちゃって、
「あれ、空気読めなかったかな…」って後悔したこと、ないですか?
(僕も、何回もあるよ。うん、わりと毎月ある😂)
でもね、それでも出すことでスッキリするんです。
重たかったリュックを下ろす感じ。呼吸が深くなる感じ。
発信って、実は“自分自身のデトックス”でもあるんじゃないかなって思ってます💚
“本音の言葉”には、ちゃんと人を動かす力がある💥
僕がね、心底そう思ったのは――
ある日、たまたま読んだSNSの投稿で、
めちゃくちゃ拙い言葉だったんだけど、胸にズドンときたんですよ。
うまくない。でも、心を動かされた。
その人の「今ここ」が詰まってる感じがしたんです。
逆に言うとね、どんなにオシャレで、洗練されていても、
“どこかで見た言葉”には感動が湧かない。
キラキラしてるけど、
中身が入ってないジュエリーボックスみたいな感じ💎
僕たちは「正しさ」じゃなくて、
「その人のリアル」を求めてるのかもしれないな、って思ったんです🌱
僕はね、“傷跡のある言葉”に惹かれる🩹
たとえば、
「正直、まだ迷ってます」
「怖かったけど、やってみたら少し変わった」
「こんなことで泣く自分、ダサいと思ってた」
……こういう言葉って、胸に残りませんか?💧
完璧じゃない。むしろ、不完全。
だけど、そこに“体温”がある。
たぶん今って、「情報の洪水」の中で――
「誰かが刺繍してくれた綺麗すぎる言葉」よりも、
「その人が生きた跡」が刻まれた言葉の方が、ずっと深く届く時代なんだと思います。
ちょっと不器用でも、気取らなくても、
生の声には、生の共鳴があるんです🧘♂️
発信するって、結局「自分との約束」なんだと思う📝
「誰かの反応」より、「自分に嘘をつかない」こと。
その方が、あとでめちゃくちゃ気持ちいいんですよ🌈
もちろん、共感がもらえる日もあれば、スルーされる日もある。
でも、「今日は自分の言葉で話せたな!」って日って、
眠るときにちゃんと落ち着くんですよね。
そして、それが少しずつ――
“自分との信頼貯金”になっていく💰✨
一発バズらなくてもいい。
誰かが共感してくれなくてもいい。
毎日ちょっとずつ、本音を出せた実感を積み上げていくことで、
ちゃんと自分の言葉の軸って育っていくんです💗
だから今、これを伝えたいんです📢
もし今、
「何を言っていいかわからない」とか、
「自分の言葉が見つからない」って感じてるなら……
それ、めっちゃ自然なことです。むしろ正解◎✨
最初は誰だって、遠慮だらけ。
言葉にならないもどかしさもある。
でも、諦めずに“今の自分の声”を聞いてみてください。
たとえそれが、ブレてても、まとまりがなくても、
そこにはちゃんと、あなたのリアルが宿ってるから。
そしてそれこそが、
あなただけにしか伝えられない言葉なんです🕊️
派手じゃなくていい。
届くまでに時間がかかってもいい。
でも、その言葉は――
きっと誰かの夜を照らすはずだから。
次回はいよいよ最終回
テーマは「この世界で、どう生きるか?」🟢
今、あふれる情報の海を前にして、
どんな視点を持ち、どんな軸で選び取っていけばいいのか――
一緒に、もう一歩深く潜っていきましょう。
では、また👋
Joe
いいなと思ったら応援しよう!
もし「いいな」と感じていただけたら、チップで応援していただけるととても嬉しいです♪
いただいた想いは、これからの創作の原動力になります!