見出し画像

2026年7月25日 HOTEI FESに行くおじさんの巻

おじさん HOTEI FESにいく。っていうNoteをつくる作文。できてしまった画像は、両津勘吉風だが、朝はいつも通りの緩い感じ。
群馬県高崎 Gメッセ群馬 布袋寅泰の生誕地。高崎駅の新幹線の発車メロディは、さらば青春の光。布袋が東京に決意をして出ていった場所。高崎出身には、九州や広島から出てきた一つ上の世代のミュージシャンの切実さはない。この距離感ならば、東京で混じってしまえば言葉も地方色なくなじめる、そんな高崎 それなりに遠い。人口密集地の中心で物流としては、中心ではあるという説もある。

7月25日 8時40分 Gメッセ群馬に車で到着 当然ながら暑い。湿度も高い。グッズ販売が10時30分ということを目標に行動する。早く着きすぎた。今回は、エアコンの効かない地上を夏の日差しを浴びずに移動するというテーマがあったのでG群馬メッセの駐車場にお世話になる。最大500円ということで、めちゃくちゃ親切価格。いいところに停められた。運転中のGeminiの情報では、2000台の駐車スペースがあり。想像以上によい駐車場に停められた。
時間もあるので、駅との距離感で地域を感じ取るいつもの行動で、駅に向かう。事前情報で聞いていた元競馬場ということを忍ばせる巨大エリアと競馬場のコースを思わせる。緑の芝も美しい。通りの名前も競馬場通り。100年たったらなぜ、ここが競馬場通り?って思う人もいるはず。
駅には、今回の偉大なる演者、ももいろクローバーZ、Man with a mission、布袋のギザギザデザインのフェス野郎をみかける。やはり、駅から会場までの道中だけでも十分に気持ちがあげられる。高崎駅近くをぶらぶらしたが、すでに観光は事前に済みであり外歩きも暑くなってきたのでまつやの牛丼とサラダを多めにとり、昼めし、夜時間の空腹がないように備える。

そして到着。10時30分 炎天下のグッズ販売場、その横にあるキッチンカー、そしてビール。すべて行かずに太陽の光を避けるようにグッズ売り場前でうだうだ過ごす。


などと言っているうちに東から登ってきた太陽が時間とともに上がっていき西向きの壁際の影の面積が小さくなり、これは水分補給でなんとかできる体調ではなくなってきたので、Gメッセ群馬に。駐車場に入れてGメッセ群馬をあらかじめ見てきたので、休憩できそうな空間はあることは知っていた。これも日本人的なのか開場前の施設にははいれないと思っているのか、人でごった返すこともなく、プリクラ撮影機や布袋モデルのギターメーカーのブースをみて気持ちを盛り上げる。

そして、12時30分開場という情報に導かれるようにはいっていく。おっさんたち。サラッと入るとすでにわれら3人グループの両横には似たような世代のおっさんが座っている。


開場5分前行動をしてしまう。昭和の小学生おじさんの強迫観念。
なんやろね?と思いながらも、両横が通勤電車程度の余裕しかないが、おっさんやし、気を使うこともなく着席。30分前といえば、MAN WITH A MISSONのライブでは、動画を流したり、最新のアルバム曲をリピートしたりの時間。

今回の4組。それぞれ特定領域で絶大なる支持を得ている。それをビッグボスの布袋寅泰がユナイテッドしている共和国のような空間。選ばれたグループすべてが布袋の人生で刺さったグループであることは間違いない。
でも、ファンの着席おそくね?てか、おっさん集合するの早くね?
お互いの違いに心を寄せながら15分前になって、まばらな会場もぎっしりと人が詰まってきた。
アリーナの立ち見のようにフェンスに囲まれているようなこともなく、隙あらばいい場所に居座ろうとする精神を持ったファンもおらず、HOTEI FESは始まる。

14:00~ ももいろクローバーZ


紹介の動画からのオープニングは、HOTEIフェスなので布袋寅泰の演奏があり、決めの体勢をバッチバチに見せつける。これか約40年前にあこがれた元祖ロック。布袋さんデビュー45年、遅れることあと数年でBOOWYとランデブー。80年代風ならばキャッチーかもしれないが、恥ずかしい。
かっこいいというギターサウンドとビジュアル。生演奏最高。

Codexで作ったイメージ画像。よくできている。


めちゃくちゃかっこいいやん。昔は気づかなかった。
BOOWY時代から見たまんま。高身長で手足が長くシルエットが様になる。ロックで歌舞伎の決め姿勢の連発。
ももいろクローバーZと2曲の競演。ももくろの自己紹介で年齢をいうこところ、いつまでもアイドルという強い意志を感じる。アイドル文化の最前線を走っている女子軍団に圧倒。
この会場には当然ながら布袋ファンが多数おり、純粋布袋ファンが見た感じ半分ぐらいはいたが、いきなり単発のグループ演奏を聞かすのではなく、
布袋とのコラボ曲からはじめる。ももクロさんにも優しい布袋様。
ももクロさんと布袋のコアファンは、まあまあの対局であると思うが、この2曲に布袋のために集まってきてくれた演者、観客にロックを愛する奴らとして一つになろうぜというメッセージを受け取って、号泣おじさんとなる。

・サラバ、愛しき悲しみたちよ feat. 布袋寅泰
・MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰

 大男の布袋のまわりを花が咲くように舞い踊るももくろ。もちろん、持ち歌なので、伸びる声で圧倒。ももくろの気合の入った歌に感動をいただく。布袋もMCで言っていたが10代だったころのアイドルも、30代でも続けていて、高まった完成度にプロ根性を見せつけられる。

Cosmic Commotion
DNA狂詩曲
ココ☆ナツ
MYSTERION
BIONIC CHERRY
クローバーとダイヤモンド
行くぜっ! 怪盗少女
走れ!

 ということで、セトリはこちら。目立ちすぎるバックバンドもおらず、完成度の高いエネルギッシュな歌声が心地よかった。

15:20~ 10-FEET


 そして10-FEET登場。で、登場の前の音合わせが大迫力で。ライブもそれなりに行っていると、あれ?この音出てないやん?とか、その手のインシデントが気になって集中できないこともあるので、入念なるチェックこれを20分間でやりきるという仕事にプロフェッショナルを感じる。
そして、大音響の時間だよー!てな感じ。
 10-FEET登場。しゃべりはもっぱらTAKUMAの自虐トーク。
10-FEETからBOOWYをルーツにしていると感じることは今までなかった。
この布袋フェスの総合ボーカル担当は明らかにTAKUMA。
ええやつやん。自虐ネタは関東では微妙な空気になりがちだが、布袋LOVEが顔からにじみ出ており、布袋的な言い方だと最高のパワフルでカワイイ ロック少年の表情で歌う。今日1番喜んでいるのはTAKUMAに決定です。

こちらがセトリ

VIBES BY VIBES
SHOES
スパートシンドローマー
ハローフィクサー


 一気に4曲を演奏しまくる。Youtubeでしか見たことがないストレート3ピースロックが目の前に現れた。

super stomper (w/ TokyoTanaka&JeanKenJhonny from MAN WITH A MISSION)
 MAN WITHファンとしては、TAKUMAとのコラボで有名。
TAKUMAのいわゆる話芸にすっかり、おもろすぎて10-FEETの観客になりきっていたら、突然、青い顔した狼さんが出てきて。
ウォーー!狼さんに慣れていないガウラー以外には突然すぎて唖然感あり。そして、この歌の特徴である会場は上下に揺れることもなくフェスらしい抑えの効いた空間でしたが、大満足の SAY YEAHでした。
 曲順を間違えたようで、この曲は本来1曲前にでてくる予定だったが、間違えたらしく。前の曲の間ずっと、狼さん2名が袖横でちょこんとフィギアのように並んでいたという面白トークもありました。当然、立っている姿は見えず。

NO NEW YORK(BOØWY)
 狼さんは、ご苦労様の後、TAKUMAのBOOWYファンのお話からのこの曲。 バババン。シャワーーをあびってーー。
 これでしたか。3人BOOWYよかった。大音響のドラムと生では一生聞けないと思っていたベースラインのベンベベンベンに10-FEETの優しさを感じて号泣。

壊れて消えるまで
RIVER
蜃気楼
第ゼロ感

 紅白出場歌手:10-FEET。疾走感、スピード感とごちゃまぜになる感じが好きです。
その向こうへ
ヒトリセカイ

 そして2曲代表曲ですが、ロック少年の熱い気持ちのまんまの歌でめでたしめでたし。
 おじさんは、今後の長丁場のためにトイレに駆け込む。20分間の休みでトイレを完了するのが、このフェスの裏MISSION。

16:40~ MAN WITH A MISSION


 トイレも済ませたし、シャワーは浴びていないが、ウォウォウウォンのNo New yorkの乗りで登場を待つ。音調整が超念入りでした。特にシュという発声のチェックに念入りだった。ドラムも耳痛いくらいチェックしていた。

 そして、狼さんたち登場。いつも最初から狼さんしかでていないステージをみているので、一気に狼さんワールド。ぞろぞろと出てきた。それも一人一人のコールもなく。フェスって突然始まるんやね。
 今回1時間枠ということ、ファンじゃない人に聞かせるということで曲にはすごい興味があった。
 アニメ由来の曲を中心にしてこびる必要もなく、そもそもこの50代以上にアニメソングも聞きやすいと歌というわけでもなく。
 今回は、ロックサウンドの多様性を1グループで背負っている感じ。大音量で楽しい音選びとコールアンドレスポンスが中心の曲選びと理解した。

Get Off of My Way
 ジョニーさんのラップサウンド出てくる。多様性と観客一体感。ゲロンゲロンゲロンゲロンで阿波踊りする感じ。
 これをガウラーにやらせて、会場に違う空間にもっていく感じとそれをやるガウラー達。心の屈伸運動。当然ながらチャレンジングな企画。

database w/ TAKUMA(10-FEET)
 余韻も冷めやらず、またもやラップサウンドから入り、JKジョニーどこやと右側を注視していたら、左側からスタッフのお兄さんがDJの音調整にでてきたのか?トラブル発生か?と思ったらTAKUMAでした。右に左に気合のコラボでした。
 このあたりでTAKUMAフェス感もでてくる。やりすぎてしまう関西人。サイコーです。

Change the World
 そして、アコースティックじゃないロックのChange the world。この曲はいい。歌のメッセージは、自然体で継続的な努力が、日々をよくするという日本人的なメッセージがエッジの効いたリズムの中で畳みかけられる。

Cause I don't need no god for me to change the world.
夢見た景色 手にするまで
And I don't need no devil to fulfill my soul
この手で今を切り開いて。

これ、BOOWY でいうと On my beat です。

Thunderstruck [AC/DC]
そして、ピポピポが始まりサンダーの大合唱
ロックフェスで絶対盛り上がる曲に対する狼さんたちの挑戦。

AC/DC版  日本人って演歌のノリをどこか引きづっていることに気づける動画。このノリには永遠になれないよなあ。しかし改めてみるとすごいな。

MAN WITH A MISSION版 

When My Devil Rises
 そしてデビルマン登場。たぶん、デビルマン世代が8割は占めているはずですが、気づいているのは数パーセントって感じ。バックでこの動画流してほしかった。いい意味で、我々世代にささる。
 定期的に聞きたくなる曲。疾走感やばい。勝手に盛り上がる。これもフェス。

Highlights  初めての曲を聴く時間。完全な初見で音に聞き入る。

Emotions
 これもMAN WITHの世界観の代表曲ですね。ロックオペラな感じ。

DJ&Drum Session BE MY BABY風
 そして、リズム隊の居残りタイム。聞く側はきっといつになったらボーカルが出てくるのかと。戸惑いの時間。
 そして、サンちゃんのアレンジには、うっすらと布袋の曲の匂いが。BE MY BABY?

The World's on Fire
そしてリズム隊が退席のために照明が落とされると、アンコールのリズムの拍手がまあまあ大きく。。フェスやもんね。
どんな奇天烈なバンドがでてくるかわからないから。狼バンド野郎が半分ぐらいでアンコール要求さるのもあり得る話。
 そして、アコースティックタイム。日本語が話せることになっているJKジョニーさんが肉体的負担の関係で休憩時間が必要であることの説明。(面白おかしく)そして、これもレア曲。World on fire.
お・お・おおおおおの繰り返しを観客にお願いをする。ここのコーラス、メロディどんなだったっけ?と気持ちが飛んでいると曲が半分くらい進んでいる。ライブも中盤も超えて遠慮がなくなり、遠慮なく間違ったメロディーを歌うおじさん。
 

Rock Kingdom
 で、アコースティックタイムからの布袋寅泰登場。暖かい言葉とともにRock Kingdom登場。布袋のイギリスでの活動、UK: United Kingdomでライブ、高崎でのUnited。JKジョニさんの手ぶらでの登壇、世界一ロックが聞ける国 日本に感謝。
 最高のUnitedの最高の演奏。最高のロックサウンドとしか解釈のしようがない最高傑作の最高演奏でした。

絆ノ奇跡
 そして、絆の奇跡。ミレさんはいませんが。ロックの絆を感じたのは何人いたかわからないですが深層心理で絆を感じたと思う。この曲は大切な曲です。

FLY AGAIN
 そして、最後は、ちょっと早い盆踊りタイム。50肩にはきついが、最後の燃焼。この曲はいい。ポイさんの瞳も電気仕掛けのロボットのように光っていました。この曲、強制的に盛り上げるパワーがあるので、ボンジョビ盆踊りじゃなくて、FLY AGAINの盆踊りつくってほしいわ。
英語の歌詞には般若心経の教えのような、色即是空な普遍的なメッセージが
ちりばめられている。

 Winner, loser never knows who will finally be the fool.
勝者も敗者も、結局誰がバカになるかはわからない。

 そして、ロックフェスはまだまだ続くので、バイバイソングのRember meは無しで終了。
 やっぱり。MAN WITHの選曲にはインテリジェンスを感じる。世界のロックを見てきた洋楽大好き狼のイメージするロックフェスとは?を示しており、BOOWY以降にさまざまな形で変化していくロック界で現役ライブバンドとしての姿勢を我々に示してくれた。
 観客もお疲れ気味で、アコースティック時間からMAN WITHファン以外は立ちあがれなくなっていましたが、この限界点を知ることが我々世代の大切なところ。そして、リブちゃんの123ガオーーは、やりきってくれました。

18:00~ 布袋寅泰


 ここまでの3グループ最高でした。この4組本当に最高だと思います。
 布袋しか聞いてこなかったファンの人には、携帯電話もWindows、青色発光ダイオードもなかったLAST GIGSからの布袋のソロ活動には一本の線があって、ロックも1本の細い線につながっています。今回の布袋さんがあつめためメンバーは、その後のロックワールドの変化を誠実に生きてきたグループですが、ロック魂というつながりを感じ取れた。(ロックエキスポですね。)
しかしここに集まった、ファンの一番の根っこは1990年から2000年までの期間がロック黄金時代で、シニカルに構えることもなくどっぷりつかるのも良きことである。
布袋さんがインディーズで新宿ロフトで暴れまわっていた時代をリアルタイムで聞いていたファンも少なく、マリオネット以降のファンがBOOWYファンが大部分だと思うが、ここに集まった大部分の連中は、後期2年間のBOOWY体験がロックの源流であることは間違いなく、アナログビデオでしか見れなかった世界が目の前に現れて、それにしっかり心をゆだねる。

C'mon Everybody [Eddie Cochran]
 この疾走感最高なんですけど。1989 Guitarythm最初の曲。歌を歌わない布袋がフルボーカルでうたっている曲。その当時はカバー曲とはしらず。
布袋の声って、BOOWY時代のDance crazeでしか聞いたことなかったことを思いだす。ギター持っている布袋ってほんまかっこええ。

スリル
 めちゃくちゃいい。ロックって繰り返しとキメの一瞬と自然にリズムに乗る感じ。引っ張り力すごいな。布袋、宇宙人級やね。
 
RUSSIAN ROULETTE
 どっかで聞いたことあるような。しらんかった。
 これ、BOOWYのランデブーやん。そこにもっていかれて、頭の整理がつかない時間が続く。いい曲。

BE MY BABY
 Complex出てきました。最高のカラオケスペースの様相となってくる。布袋のギターで大声出したら気持ちいいにきまっているやん。TAKUMA歌っていたかな?
 
DIVING WITH MY CAR
 そして、大好きな曲。そうとしか言えん。
 曲の真ん中の静かな状態から爆発するDiving with my car!!の場所やね。でもそこだけでもない、どこを切ってもかっこいい。

BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
 この曲、KILL BILLのテーマ。車でGeminiと英会話学習をしていた時に代表曲何かしっているか?
と聞いたら、この曲が出てきた。
最初、なんだその曲は?しらんと答えると映画で有名な曲だと教えてもらい、曲名を知る。ギタリスト布袋寅泰、人間国宝級。

STILL ALIVE
 どっかで聞いたことあるような。しらんかった。北斗の拳かな?

Give It To The Universe
 すっかり、90年代ロックファンモードになっていたら、狼さん登場。
 おお、これもコラボ曲でしたなあ。
 かっこいいに決まっているヤツ。男のぶつかり合いロックやね。
 布袋ファンとカラオケバトルやりたくなる。ジョニーさんのボーカルの英語は絶対難しいので負け決定。
 ギターもツインで本気のぶつかりあいですやん。とか、英語と日本語で
意思疎通がついていないラップバトル。
おーお、お、おおおおおにMAN WITH ワールドに合わせてくれている布袋さんの優しさを感じて感動。

RAIN IN MY HEART
 そして、松井常松さん登場。遠い昔、これ以上怖くてあがれないや、というCASE OF BOOWYでクールじゃない松井さんを知る。20代前後の男の子たちには、ステージ上の印象が人間性であるというのが、誤解であることを教えてもらったのは、松井さん。
 今日の笑顔無しも、もしかしたら松井常松を演じてくれたのかも。
 それならば完全にまっとうしていた。布袋さんがありがとうの意思を伝えようとしたが、ステージに戻ってこなかったのも松井常松というブランドですね。
 この曲、アルバム Beat emotionのたしかラストから2曲目と思っていたがB面の真ん中。
 レンタルレコードから友人にダビングをしてもらって、カセットで聞いていた。たしか、CDではないアナログレコードからダビングしてもらったような。カセット擦り切れるくらいきいてました。

おまけ、Wikipediea情報。
ギタープレイからAメロへの導入部がアリスのシングル「今はもうだれも」(1975年)と類似らしい。遠い昔、たしかにそんな感触を感じていた。
この動画って、演者も客もおそらく、今日来ていた人と同じ世代と思うが、5年くらいの年齢差で音楽の世界観が変わるものです。


プライドの高いその当時の布袋さんは、アリスの影響とは言わないと思うので、たまたま似たのか。アリスもカバーだったとは。

ウディー・ウーのさらにさかのぼり版! 今はもうだれも

さらば青春の光
 そして高崎駅で有名な曲。青春というワードをリアリスティックな布袋から出てくるところに味わいがある。そして、それにさらばと言っていることも。いつまでも青春の思い出に浸っていないで前進する30代後半に刺さる曲かな。そんな時代背景もあったような。

MERRY-GO-ROUND
 そして、最後の雰囲気が出てきて、ももクロちゃんのファンは、ライトくるくる回してとお願いしてる布袋。
 布袋のこの時代の曲は、聞いた時の感受性もあり、いい曲に決まっている。もっともらしくふるまっている大人へのロック魂をぶつける曲。

 腐った皮肉をぶつける前にあんたの姿をみろよ。
 ほら、たまには場所を変えなきゃ墓石にみえちまうぜ!!
 
 刺さる歌詞。しがみついている物の危うさへの皮肉と警告と冷笑。最高ですね。

Poison
 たったったった、たったた たった。カッコ良すぎる。布袋と同時代に生きて幸せやね。そして、ライブサウンド最高ですね。

 
バンビーナ(布袋寅泰 feat. ももいろクローバーZ)
 ももくろさんも出てくる。ももくろの世界って地声で歌って成長ストーリーを見せて、萌える男の関係性だと思っていたが、完成を追究するアイドルに感動。
 そして、なんと、ももクロさんが歌い始める。やばい!
 あかんやつやん。なんとかをしゃぶるという歌詞あるやつ。
 ご安心ください。そこだけ布袋さんが歌っていました。よかった。
 小悪魔バンビーナ
 布袋が大男で永遠の完成を求めるアイドルももクロさんが駆け回るシーンの精一杯な感じが最高でしたね。
 ちなみに作詞 森雪之丞。お花ありました。彩色がないが花。昔、音楽雑誌で、布袋のことをカラフルなモノトーンと表現していたシーンを思い出す。で、よく見るとギターっぽくない?絶対に仕掛けてると思う!

一番m右のお花

DREAMIN'(布袋寅泰 feat. Tokyo Tanaka & TAKUMA)
 そして、布袋さんの夢についてのお話のあと、ボーカル隊のTAKUMAとなんと、TOKYOタナカさん! おなじみベースの松井さんもやってきました。
 TAKUMAは布袋ラブ半端ないが、松井常松との共演も激盛り上がりが感じ取れました。いいなああ。松井さんの横でDreaming歌いたいわ。
 この曲はさまざまなシーンでラストを飾る名曲。LAST GIGS本編の最後の曲。この世代には、応援歌ですよね。氷室のまっすぐな、何の疑いもない顔で歌い上げるさまざまなシーン。


 TAKUMAは、氷室リスペクトのボーカルスタイル。このフェスの氷室担当です。サイコー。

 そして、TANAKAさん。あまり、過去情報からはBOOWYを聞いているという感じではなかったのだが。。。
 MAN WITH動画で、ゴルフ対決で圧勝するシーンくらいに堂々とした歌いっぷりでしたが。。
 いいんです。MAN WITHは、ファンタジーの世界ですので。ガウラーの世界観では、TANAKAさんがDreamingを歌ったというポジティブな黒歴史に出会えたことが貴重なのです。

 なんて思い出しながら、上記の動画、みなさん若い。観客もわかい。本日、周りにいたお兄様お姉さま方もこの世代で時代を表す。よそ行き格好でライブに行く感じがバブル入りたてのころ(85年くらい?)を思い出させます。
抗いようのない時間の経過と、あの頃の夢をどれだけ実現できたのか、実現できずにお亡くなりになった人が居たであろうことに、除去できない脳みその高周波ノイズを感じるがこれは消し去れない。
 そして、閉めの曲とは、こういう形なんだよと、27歳くらいの氷室に教えてもらえるますねこの動画。動画の中はとしをとらないが、偉大なるスターは思い出の中でも現実でも変わらず寧ろ進化している。

AIなしの作文をしてみました。( ´∀` )
9797文字が7時間くらいかけて作成されました。

いいなと思ったら応援しよう!