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​【検証】間取り図に千利休と秀吉を召喚したら、天下の茶会がカオスすぎた件

今回はGeminiのお手軽企画。
こんにちは!間取り図を眺めては「ここをどう料理してやろうか」と妄想するのが大好きな者です。

​先日、何の変哲もない新築マンション風の3D間取り図を手に入れました。


​「うーん、この部屋…なんだか味気ないな」

​そう思った私は、何を血迷ったか**「これを全部、茶道の空間にしてみよう!」**と思いつき、和風にリノベーション(脳内)してみることに。

​しかし、そこから事態は予想外の方向へ転がり始めたのです……。

​ステージ1:完璧な和の空間誕生!

「おお……! めっちゃ風流やん!!」

​障子から差し込むやわらかな光、整然と敷き詰められた畳。完璧なモダン茶室の完成です。

……ですが、空間が完成すると、今度は「人」を置きたくなるのが人情というもの。

​誰を呼ぶ? 現代人?

いやいや、茶道といえばあのお方でしょう。

​ステージ2:千利休と秀吉、降臨。……デカくね?

​というわけで、千利休と豊臣秀吉に茶室(メインの4畳半)に入っていただきました。

​まずは既存の部屋をすべて畳敷きにし、床の間、水屋(準備スペース)、待合席を配置

「……待って、デカい。」

​なんと、秀吉様と利休様がちょっとした巨人サイズで爆誕。

利休「殿、少々天井が低いように感じられますが…」

秀吉「利休、わしの頭が鴨居(かもい)にめり込んでおるぞ」

​これでは「侘び寂び」どころではありません。天下人と茶聖がキュウキュウに詰まった密室空間になってしまいました。

​ステージ3:10%小型化、そして「別の部屋」で繰り広げられる謎の展開

​「すみません秀吉様!ちょっと縮小します!」と急遽サイズ調整(10%ダウン)を敢行。

ついでに「せっかく広いんだから、他の部屋にも人を入れよう」と思い立ち、

​待合スペース(左上):茶人2人

​個室(中央):武人2人

​を配備してみた結果がこちらです。

観測された現場の状況:

​メイン茶席(右上)

サイズがジャストフィットした秀吉と利休。「このお茶の泡立ち、いかがで?」などと緊張感のある対話中。

​待合スペース(左上)

「まだ呼ばれないね…」「秀吉様、話長そうだし正座しびれてきたわ」と静かに語り合う茶人たち。

​中央の個室(ここが一番ヤバい)

「武人が膝をつき合わせてリラックス(?)中」

刀を置いたものの、狭い個室でゴツい武者2人が至近距離で対面。リラックスどころか**「これ完全に裏の密談現場では?」「暗殺の打ち合わせ?」**という謎の緊迫感が漂うハメに。

​まとめ:現代の間取りに歴史上の偉人を放つと面白い

​最初はただの「茶室風リノベーション」のつもりでしたが、人を配置した途端に**「天下人の政治の裏側」**みたいなドラマが勝手に生まれ始めました。

​天下人は部屋のサイズを選ぶ

​武士はリラックス部屋でも威圧感が消えない

​待合の茶人はだいたい暇してる

どんな風か見たいので、空間に入ってみる。
なぜか間違い探しが始まる(笑)

​みなさんも、自宅の間取り図に困ったら、とりあえず**「利休と秀吉を座らせてみる」**ことをおすすめします。部屋の縮尺チェックに最適ですよ!(?)

追加ネタ

こんな複雑な部品もさまざま仕上げができる。


鏡面仕上げから

サビだらけに変換



​現場からは以上です!

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