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ウクライナのゼレンスキーと日本の聖徳太子

ぷらす氏の『リンウッドさん telegram 2025/3/1』記事の中で、リンウッドさんが、ゼレンスキー氏の胸にあるウクライナの紋章に、スポットライトを当てています。

ゼレンスキー氏の胸の紋章

リンウッドさんは、以下のように述べています。

ハザール・タムガは、現在のロシア、ウクライナ、カザフスタン、コーカサスおよび東ヨーロッパの一部の領土に存在した中世国家、ハザール・カガン国が使用したシンボル。タムガは、ハザールの支配的な一族または家族を表す部族の紋章またはバッジである。

彼らは自分たちが誰なのかを、あなたに伝えなければなりません。

《大いなる啓示》トランプ大統領、3月4日に合同議会で演説(島倉大輔氏の動画より)

そして、ゼレンスキー氏の胸にある紋章が、「バフォメットからきている」として、ウクライナの紋章(=ゼレンスキー氏の胸の紋章)と、モロクの刻印、ハザール・タムガと悪魔(バフォメット)崇拝との関連図を出しています。

ここで、思い出すのが、聖徳太子の法隆寺錦(四騎獅子狩文錦)です。

この記事の中で、法隆寺錦の中に隠し絵があり、バフォメットに見えると指摘しました。

そして、新しく発見したことは、ウクライナの紋章の原形と思えるタムガが描かれている、ということです。

法隆寺錦絵の上部の馬に描かれたタムガとウクライナの紋章

法隆寺錦の上段に描かれた馬に印された文字は、従来の学者の説明では、「山」という漢字とされてきました。
しかし、とても漢字とは言い難く、タムガに見えます。

そうすると、聖徳太子は、突厥可汗(カガン)国の支配者階級である阿史那(アシナ)氏の血筋を引き継いでいることになります。

栗本慎一朗氏は、『栗本慎一朗の全世界史』の中で、次のように述べています。

アスカ(飛鳥)の原音はエシュクあるいはアシュクであって、これは完全に現ユダヤ人主流派のアシュケナージの名に繋がる。よってわれわれ日本人は、ユダヤ人と比較的狭い意味で親戚でありうる。
・・・
チュルク(突厥)帝国の一部だったアシナ・カザール(=ハザール・カガン国)が自分たちの首都に来ていたユダヤ教を見て、その宗教に改宗する。この8世紀に新たに登場したユダヤ人たちをアシュケナージ・ユダヤ人と呼ぶ。

『栗本慎一朗の全世界史』(栗本慎一朗著)

日本のお札に、聖徳太子が何度も登場したり、日本がウクライナに無償援助をする理由は、蘇我氏や聖徳太子が、アシナ氏に繋がり、アシュケナージ・ユダヤ人とつながっている、と考えると、納得がいく話です。
別の言葉で言い換えると、日本は6世紀から続くディープステートの最も古い拠点だった、といえるのかもしれません。

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