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心と体の幸せレシピ💝許す朝

💝心と体の幸せレシピ

今日のテーマ「許す朝」

許すという言葉は
ときに重く聞こえる
簡単に許せないこともある
思い出すだけで
胸が固くなることもある

でも許しは
相手のためだけではない
自分を自由にするための選択
忘れることでも
正当化することでもなく
心の中の結び目を
少しゆるめること

今日は
全部を許さなくていい
今ここで
息がしやすくなる分だけでいい
許す朝は
心を軽くする朝


💝今日の名言

許すとは 忘れることではなく 自分を自由にすることだ
ネルソン マンデラ

怒りを手放すと 心は回復する
ルイーズ ヘイ

癒しは 許しから始まることがある
カール ロジャーズ

過去は変えられないが 意味は変えられる
ヴィクトール フランクル

自分を責めるのをやめたとき 人は前へ進める
ヘレン ケラー


💝朝の詩 朝の山は傷跡を隠さない

💝朝の詩

朝の山は
傷跡を隠さない
削られた岩も
折れた枝も
そのまま抱え
立っている

痛みを
なかったことにせず
それでも
空を受ける

その姿が
胸の奥で
そっと告げる
許しとは
消すことではなく
抱いて進むことだと


仕事の禅問答 「私は仕事を楽しんでいるのか、それとも耐えているのか?」

😽仕事の禅問答「朝の私への私からの問い」

仕事の禅問答

「私は仕事を楽しんでいるのか、それとも耐えているのか?」
仕事をしていると
ふと立ち止まる瞬間がある

今日の私は
この時間を
楽しんでいるのだろうか

それとも
ただ耐えているのだろうか

禅は
この問いを静かに差し出す

私は仕事を楽しんでいるのか
それとも耐えているのか

楽しむ仕事は
軽い

すべてが楽しいわけではない
大変なことも
面倒なこともある

それでも
どこかに
「やってみよう」という
小さな火が灯っている

耐える仕事は
重い

終わる時間ばかりを見て
誰かの評価を恐れ
失敗を避けながら
一日を通り過ぎていく

身体は働いているのに
心は
どこか別の場所にいる

禅は
楽しむことを
強制しない

仕事は
いつも楽しいものではない

ただ
静かに見てみる

私は今
何に耐えているのだろう

忙しさだろうか
人間関係だろうか
評価だろうか

それとも
「こうあるべき」という
自分の思い込みだろうか

もし
耐えていると気づいたなら

それは
弱さではない

心が
「少し立ち止まってほしい」と
知らせている合図かもしれない

仕事とは
人生の一部

すべてを
楽しめなくてもいい

ただ
ほんの少しでも
自分の心が
動く瞬間を見つけられたなら

そのとき
耐えていた仕事は
少しだけ
生きている時間へ変わっていく


今日は「岡山県」瀬戸内の風に熟れる発酵「ままかり寿司」

💝私の朝ごはん

私の朝ごはんは、発酵食品が主役です。
今日は「岡山県」瀬戸内の風に熟れる発酵「ままかり寿司

島根から南へ山を越えると、景色は一気に明るくなる
岡山は「晴れの国」と呼ばれるだけあって、空の光がやわらかい
瀬戸内海に近づくにつれ、穏やかな海と小さな島々が広がる
どこか肩の力が抜ける風景だ

岡山で出会った発酵文化は「ままかり寿司」
ままかりとはサッパという魚のこと
あまりにも美味しくて、ご飯(まま)を隣の家から借りてでも食べたくなる
そんな由来の名前を持つ郷土料理だ

この魚を酢で締め、軽く発酵させた寿司が岡山の名物
瀬戸内の穏やかな海で育った魚と、米の発酵が合わさる

小さな料理屋で出されたままかり寿司は、見た目も美しい
銀色の魚の身が、白い酢飯の上にきれいに並ぶ

ひと口食べると、まず爽やかな酸味
そのあと、魚の旨みがふわりと広がる
発酵の軽やかさが、瀬戸内の空気によく似ている

地元の女性が言った
「この辺の魚はね、さっぱりしとるんよ」
確かに、岡山の味は全体的に軽やかだ

瀬戸内の食文化は、重くない
海の恵みも、発酵も、どこか優しい

夕暮れ、瀬戸内海を眺めながら、ままかり寿司をもう一貫
酸味が心地よく、身体がすっと整う

頑張りすぎて、少し疲れが溜まっている女性に
岡山のままかり寿司は、こう語りかけてくる
軽やかに生きてもいい

深刻になりすぎなくてもいい
海風のように、流れていけばいい

岡山の発酵は、そんな優しい自由を思い出させてくれる

穏やかな海、穏やかな酸味
瀬戸内の食文化には、人の心をほどく力がある

💝 朝の一言

許す朝は
弱い朝ではない
勇気の朝

今日
ひとつでも
結び目がゆるんだなら
それは
確かな回復
相手のためでなくていい
世間のためでなくていい
あなたが楽になるためでいい

この朝が
心を自由にし
次の一歩を軽くする
やさしい始まりになりますように


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