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心と体の幸せレシピ💝素直になれる朝

💝心と体の幸せレシピ

今日のテーマ「素直になれる朝」

素直になりたいのに
強がってしまう朝がある
本当はうれしいのに
平気なふりをしたり
寂しいのに
大丈夫と言ってしまったり
その裏には
傷つきたくない気持ちと
守りたいプライドがある

だからこそ
素直になれる朝は
弱くなる朝ではない
自分を信じる朝

今日は
飾らなくていい
言い訳を添えなくていい
感じたままを
静かに認める朝
素直さは
心の呼吸

💝今日の名言

素直さは 強さのかたちである
松下 幸之助

本当の自分を出せる場所にこそ 愛がある
カール ロジャーズ

心を開くほど 人は軽くなる
ルイーズ ヘイ

正直であることは 自分への誠実さだ
ヘレン ケラー

真実は 飾らない言葉に宿る
エーリッヒ フロム


💝朝の詩:朝の花は飾らない

💝朝の詩

朝の花は
飾らない
咲くと決めたら
ただひらく
恥ずかしさも
迷いも
風にゆだね
光を受け取る
香りは
隠さず
そっと広がる
その姿が
胸の奥で
静かに語る
素直でいるほど
美しいと


😽恋の禅問答「朝の私への私からの問い」

恋の禅問答

「この恋は、自由をくれるか、それとも縛るか?」
恋をすると
心は動き出す

誰かを想う時間
会いたい気持ち
声を聞くだけで
世界が少し明るくなる

それは
恋がくれる
美しい力だ

けれど 禅は
そこで静かに問いを置く

この恋は
私に自由をくれるのか
それとも
私を縛っているのか

自由な恋は
広がる

自分の心も
相手の人生も
そのまま大切にしようとする

会えない日にも
相手の幸せを思い
自分の時間も
ちゃんと生きている

そこには
安心がある

縛る恋は
縮む

嫌われないだろうか
誰といるのだろうか
私だけを見ているだろうか

不安が
心の中心に居座り
気づけば
恋そのものより
不安を抱えている時間の方が
長くなる

禅は
どちらが正しいとは言わない

ただ
身体に聞いてみる

その人を思うとき
胸は広がるか
それとも
どこか固くなるか

心は
正直だ

自由をくれる恋は
自分を失わせない

相手を愛しながら
自分も生きている

もし今
この恋が苦しいなら
問いを置いてみる

私は
この恋の中で
自由に呼吸できているだろうか

恋とは
誰かに縛られることではない

二人が
それぞれの空を持ったまま
同じ空を
一緒に見上げられること

それが
本当に自由な恋なのかもしれない。


鳥取らっきょう

💝私の朝ごはん

私の朝ごはんは、発酵食品が主役です。
今日は「鳥取県」砂丘の風が育てた爽やかな発酵「鳥取らっきょう

和歌山から日本海側へ向かうと、空気が少し乾く
そして視界の先に広がるのは、あの有名な鳥取砂丘
砂と風と空だけの景色は、不思議と心を軽くしてくれる

この土地で出会った発酵食品は「鳥取らっきょう
小さく白いらっきょうを甘酢で漬け込み、時間をかけて熟成させる
全国的にも有名な、鳥取の代表的な発酵保存食だ

砂丘の近くの畑では、らっきょうが砂の中で育つ
水はけのよい砂地だからこそ、独特の歯ごたえと香りが生まれる

漬物屋で試食させてもらったらっきょうは、透き通るような白
ひと口かじると、しゃきっとした食感
甘酸っぱさのあとに、ほのかな辛味が残る

派手な味ではない
でも、口の中がすっと整う

地元の女性が笑いながら言った
「らっきょうはね、体の掃除屋さん」
昔から、疲れたときや食欲がないときに食べられてきた

鳥取の発酵文化は、とても自然体だ
砂丘という厳しい環境の中でも、工夫して育て、保存し、食べ続けてきた
らっきょう漬けは、その知恵の象徴だ

夕方、砂丘の風に吹かれながら、らっきょうをひとつ
海の音と風の音だけが聞こえる

忙しさの中で、頭の中が少し散らかっている女性に
鳥取のらっきょうは、こう語りかけてくる
体が整えば、心も整う

砂丘の景色のように
余計なものを削ぎ落とせば、本当に必要なものだけが残る

鳥取の発酵は、とてもシンプルで、清々しい
風のように軽やかで、でも確かな力を持っている


💝 朝の一言:素直になれる朝

💝 朝の一言

素直になれる朝は
誰かに合わせる朝ではない
自分に戻る朝

今日
ひとつでも
本音を認められたなら
それは
確かな回復

うまく言えなくてもいい
涙が出てもいい
素直さは
あなたを壊さない
むしろ
あなたを守る
この朝が
心の呼吸を取り戻す
やさしい始まりになりますように


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