お母さんという存在
⚫︎ 共振する関係
わたしの両親はいわゆる日本男児的な父と控えめな母で成り立っていて、ケンカをしているのも見たことがなかった
ただ母がグッと感情を押し殺している場面はなぜか記憶にあって、夫婦ってこうゆうもの、、とわたしの夫婦感に大きく影響を及ぼしていると思う
わたし自身の自己肯定感の低さもあってか、わたしの結婚生活もしっかり同じ道を辿った
きっとあまり笑っていなかったな、と今振り返ると思う
「モラハラ旦那対応バージョン」のわたしを生きていたから、溢れるエナジーも底抜けの明るさも、その扉の存在そのものを忘れてしまっていた
離婚して大きく変わった点はいくつかあるけれど、最大の変化は物静かだった長男が生まれ変わったことだと思う
それまでの長男は声も小さく、いつも大人の顔色を伺い、話しかけてくることも少なかった
だから「静かな子」と思っていた
それが今じゃ常に笑い
もう少し顔色を伺うことをしようや、、と言いたくなるほど伸び伸びと生き
よく話しかけてくるようになった
この変化を「モラハラ旦那からの解放」と呼んでいたが(完全に独立運動の位置付け 笑)、しかしある日、
「あ、違う。そうじゃない!」と思った
わたしが笑うようになったからだ
わたしがビクビクし、相手に合わせ自分を押し殺し生きていたから、長男も共振してそうなっていたんだ
わたしが自分を取り戻し生き始めたことで、長男も同じように彼の「そのまんま」が出てきたんだ
え、、お母さんの存在ってすごい✨
と驚いた
⚫︎ 太陽という存在
そう気づいて日常を見返すと改めて見えてきたことがあった
お母さんが笑っていたら子も笑い
お母さんがドンとしてたら子は安心し
お母さんが心地よくしていれば子は枝葉を伸ばし生きてよく
確かに十月十日を共に過ごし、出産という通過点を体験し合った中と考えたら、共振し合う仲にもなるはずで
これはパートナーシップに悩みを抱えるお母さんに離婚を推奨しているわけではなく、シンプルに
お母さんは太陽みたいな存在
という話
女性は受け止める器が大きいので、様々なことを無意識に抱えてしまいがちだけれど、抱える器が大きいということは器量も大きいということ
発想を変え、学びに変えたり
角度を変え、チャンスに変えたり
柔軟に、ある意味いい加減(ここでのいいはgoodのいい)に塩梅しながらできるステキさを持っている
お母さんは太陽
絶対的な光(温かい、生命力をくれる存在、笑顔など)
でもあるし、
晴れの日雨の日曇りの日があって、その全体でもって草木も伸びてゆくから、ありのままを生きる
ということでもあります
お母さんのあなた
あなたは太陽です☀️
だからお父さんも太陽が昇る空として存在し、空模様のコントラストも共に見つめ合い、そしてぜひ女性が喜ぶことに意識をむけていただいたら、結果、家族全体が温かく彩り豊かになると思います
家に太陽があるってすごいことですよね🤭💕
