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毎年失敗していたクリスマスプレゼント。今年は...🤭

今年のクリスマスはちょっといつもと違っていました。


クリスマスプレゼントを悩み出すブラックフライデー頃、一人こっそり子ども達のプレゼントを毎年のように悩み出します。


わたしは毎年プレゼントを見事にハズしていて、毎度「今年こそ子どもらが喜ぶものを!」
と思っていました。


直接聞けたらなんともよいのに...と思いつつ、夢をこわしては可哀想と一人いつも途方に暮れるのでした。


そんなある日の夜、次男くんがそっと近づいてきて言いました。


「あのさ、あのね、ぼくね、、、去年見ちゃったんだよね。サンタって、、、お母さんだよね?」


おっと、いきなりの告白!笑


「え、そうだったの?!
えっっっと、はい、実はそうです」
と、わたし。

.....しばし、沈黙


「で、でね、だからね、もうさ、ボクが欲しいの言うのどうかな?」


と正直な気持ちを口にする次男くん。


いいね、いいね😊
それを待っていたよ次男くん♡


「そうだね、それがいいね!」
とわたしも納得のアンサーをし、こっそり彼からのリクエストをきいたのでした。


末っ子はまだサンタさんを信じているので、それ以来今まで通りの日常に戻ったわたし達。


そういえば自分は一体いつサンタさんが両親って知ったっけ?と思いだそうとしたけれど、なかなか思い出せませんでした。


うっすら覚えているのはいつか母が買っていた鉛筆がクリスマスプレゼントだった時に、
「あれ...?!」と子どもながらに思ったこと。


大事なイベントだからこそ、お互い妙に熱が入り、時に誤作動も生じてしまうけれど、根底にあるのは「お楽しみ感」。


誕生日や何かのお祝いとは違った、ワクワクの気持ちを詰めた贈り物をクリスマスの日に贈る親。


それはクリスマスの朝、目をキラキラさせながら包装紙を開ける子どもの顔に会いたくて、それが親のクリスマスプレゼントみたいで。

クリスマスプレゼントにはそんなお楽しみ感がギュッと詰まっているように思います。




さて今年のクリスマス。
弟に合わせて驚く演技をする次男くん(笑)


クスッと笑いながら、ハズレを免れたプレゼントをようやく渡すことが出来、新鮮さを感じたわたしがいました。


ちょっぴりさびしいような、
ようやく脱却でき安心したような。


こうして子ども達とのクリスマスも変化してゆくのねと思った今年のクリスマスでした🎄✨



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