運動会に行けなかった日—シンママになって初めての「ごめんね」と涙
子ども達が楽しみにしていた運動会の朝が来た。
でも残念なことに末っ子が昨晩から発熱し、結局朝を過ぎても熱は引かなかった🥲
こればっかりはしょうがない...
長男と次男に今日は行けれないことを説明し「家からエールを送ってるから、頑張って✨」と伝えた。
「じゃあ、行ってくるね!」と言う2人を笑顔で送り出したけれど、内心は「行ってあげれなくてごめんね」という気持ちでいっぱいだった。
運動会が始まると、友達がリアルタイムで動画を送ってくれた。ありがたかった✨
「わ、また走りが早くなってるやん!」とかコメントするわたし。
二人とも頑張ってるなーと感動した。
その瞬間、涙がドワーっと溢れ出た。
「こんなにがんばってるのに、見にいけなくて本当にごめんね」
そんな思いが溢れ、止まらない涙をふきながら、一人でワンワン泣いた。
この時ほどシングルマザーになったことを申し訳なく思った日はなかった。
片親である以上、どうにもならないことを痛感した出来事だった。
それからは頑張っていた子どもたちの残像がずっと残っていた。
終了後、子どもたちは、
「あー!楽しかった!!」と言って、めっちゃいい笑顔で帰ってきた。
2人とも笑顔だ✨良かった✨
その笑顔にとても救われました。
そして「今日は行けなくてごめんね。ずっと応援してたよ」と伝えた。
「うん、知ってる」と2人。
きっとちゃんと届いてた。
そう自然に思えた瞬間でした。
離婚して6年。
むしろ今までこの様な時がなかったほうが奇跡なのかもしれません。
2人が高学年なのもありがたかった。
シングルマザーは一人ですべてを引き受けようとしちゃうけど、出来ないことは出来ない。
それでいいんだな、と思えた日でした。
人生は体験を通して道を整えていくものですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日もあなたにステキな出会いがありますように⭐︎
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