感じやすくて、疲れてしまうあなたへ|エンパス体質の私が「境界線」を引いて楽になった話
こんにちは、パタコです。
私は長い間、人の感情に振り回されることが当たり前の人生を生きてきました。
それもそのはず。
自分より他者、周りを優先してきたからです。
「優しいね」と言ってもらえて嬉しいけれど、
だんだんと疲れが蓄積して、最後ドカーンと崩壊する・・
そんなこともしょっちゅうでした。
その度に「私って何でこうなんだろう...」と、また落ち込んで。
でもある時、「境界線を引く」と言う感覚を体験してから、世界の見え方は大きく変わったのです。
ずっと「性格(体質)=変えられない」と思っていたものは、この体験を通して世界が変わり、結果驚くほど生きやすくなったのです。
それは、
「これは使い分けが出来る。」
「コントロールできるんだ」
ということを、体感として学んだ瞬間でした。
いつも“フル受信状態“だった私が自分の意思で線を引くという事を、自分で決められるようになった。
そうして私は「これって自分で設定可能で、自分で自分を守れるものなんだ」と知ったのでした。
今回、この記事では、
エンパス体質の私がどうやって、自分の心に「境界線」を引いたか。
それを実際の体験と、私なりのやり方を書きました。
感じやすさは弱さではありません。
有効に使えば最高のギフトになります。
でもかつての私がそうであったように、“フル受信““フル奉仕“していると、いつの間にか自分を無くしてしまう。
その解決策が境界線を引くでした。
今、これを読んで「めっちゃわかる・・」
と言う方がいたら、きっとあなたは同じ体質の方です。
この記事を読んで、自分の聖域を守り、心地よい人生を手に入れるキッカケになれば、これほど嬉しいことはありません。
一度知ればずっと有効で、
しかもより小慣れてきます。
なぜなら一度体験した「楽に生きれるようになった私」が喜ぶので、それがベースになっていくからです。
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