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【 コラボ第一弾 】 ー 空波さんと観る『冷静と情熱のあいだ』映画レビュー♪

今日はパタコ初のコラボ回です🌸

空波さん名作映画のレビューをそれぞれの視点で書いてみる🌈

というアイディアをくださって!

しかもその映画がわたしの大好きな映画、
「冷静と情熱のあいだ」だったのでびっくり!

めっちゃうれしい♪♪
と飛びつき、
今日のこの記事となっております🥰

空波さん!
ありがとうございます
🌸

空波さんの記事はこちら♪


いつもアイディア豊富な空波さんの波に乗らせてもらい、映画の旅へいざ出発です🌈✨



そう、
あなたは映画が好きですか?
そして自分にとって特別な映画がありますか?

わたしは、
ニューシネマパラダイス
ギルバート・グレイプ
父が好きでよく一緒に観た、7人の侍

大好きで何度も観たなー♡

シーンや台詞がふいに思い浮かび、久しく観てないなと思いを馳せたりする。

映画って、自分の中でひっそりと生き続けてるのかもしれないですね♡


さて、今日のメイン映画
『 冷静と情熱のあいだ 』
もそんな大切な映画のひとつ。


もう随分と前の映画で、
調べたら2001年でした。


美しいイタリアの街並み、
enyaの音楽。
そして、昔の約束を胸に生きる男女がいて。


観るほどに切ないんだけど、
気づけば感情移入しちゃって、
うまくいかない展開に「むむー」とうなったり🤭

実はこの映画、2つの世界が幾重にも並行して、見つめあってる映画なのですね❣️

冷静と情熱
日本とイタリア
男と女
ルネッサンス絵画を修復する今
過去と現在

これらの橋はいつ崩れてもおかしくないのに、
いつだってスレスレのところで物語は次へと展開してゆくのです。


これを、
「まぁ、映画だもんね」
と言っちゃえば簡単なのですが、どうもその一言で片付けられない映画のような気がするのです。


そう思わせるものが何なのか。
それは、


大切な人(物や仕事)を、
ちゃんと大切に、
胸に抱いて生きる


そう生きた人の物語
だなと思うのです。

男性は器用じゃないし、
女性もなかなか本音を明かさぬ殻の中にいて、
観ていてとても歯がゆい。


でも
「彼女(彼)は人生そのものだから」
と好意を寄せてくれる相手に言うその瞳はとても真っすぐで。


めっちゃかっこいい!


そしてこれはわたしの個人的な見解なのですが、
運命って決まってることと、
案外決まってないことがあると思っていて。


幾度かある人生の分かれ道で、


これから先のことなんて真っ白で確かなものなんてなくても、

自分の気持ちに正直に選択したこと。

実はそれこそがゴールであり、贈り物なのではないかな?と思ったのです❣️


なんの保証も希望もないのに、
自分にとって大切なものを選択するってなかなかできません。


わたしも不器用で、
意地っ張りタイプがゆえ、
主人公の2人にシンパシーを感じていたけど、気がつけば勇気をもらっていた♡笑


そんなステキな生き方に拍手しました👏💖



人生のヒントが詰まってる映画という存在✨


こんな風に改めて言語化することで、より味わえるものですね💖


貴重な機会をくださった空波さんに感謝です🌈


そして空波さんの記事も合わせてご覧になってみてください❣️

同じ映画も目が違うとガラッと変わるもの✨


あなたにとっての名作も
ぜひ教えてください😉💕
知らない名作がきっとまだまだいっぱい!


最後までお読みくださり、
ありがとうございました♡


ご縁に感謝して。


パタコでした🌸





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そして何より私の中に強く残ったもの。それは、

縁があれば、時を超えて巡り合うことができる





今回観て、改めて思ったのですがこの映画、2つのものに架け橋がかかってる。






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