動物嫌いだった息子が、猫で「思いやり」を学ぶまで
🌵思わぬ展開
「動物は怖い」
そう言っていたウチの長男。
以前、犬にお尻を噛まれたからだった。
そんな中、下の弟が猫を飼いたいと言いだした。
自分がしっかり面倒をみると言うので、承諾した。
乗り気じゃない長男をよそに、ちょうど生まれた近所の赤ちゃん猫をお迎えすることになった。
どうなることかと不安だったけれど、予想を覆し思ってもみない展開に。
会った瞬間に長男が「かわいいかわいい」と言い、秒で溺愛状態になったのだった。笑
あれ、そうなの?!(笑)
と母は拍子抜け🤣笑
その日赤ちゃん猫はお母さんから離され、知らない家につれて来られ、休む間もなく子どもらに話しかけられクタクタな表情。
そんな時
「子猫ちゃんが疲れてるよ。みんな静かに。部屋も暗くして!」(あれだけ抱っこしておいて)
「寒い?布団かけてあげるね」(あれだけかまうなと言っておいて)
と溺愛ぶりの長男。
この日から長男の子猫溺愛人生が始まりました。
エサやお風呂を入れ、「かわいい」と言いながらずっと撫でるのです。
そして溺愛は子猫だけに収まらず、友達が体調を崩し、飼っている犬を当分任せていいかと頼んできた際も「お世話は僕にまかせて」と言い、散歩やご飯をしっかりやってくれたのでした。
何と甲斐甲斐しいのでしょう。
最近、猫が捕まえてきたネズミでさえも、かわいいと言っていたくらいです。笑
🍄備わってる本質
今思えば犬が長男を噛んだのも「動物に興味はあるけど怖い」と思ってる故の巡り合わせだったのかもしれません。
それが猫を迎えたことで奥底にあった興味が一気に開花したような。(またこの猫が本当に人懐っこい子なのも本当に良かった。)
興味の対象がかわいい存続と知り、可愛がることや思いやりを自然と持った息子。
どんなことでその子の本質が顔を出すかわからないものですね。
かわいい子と出会えて良かったね✨
普段子どもにガミガミ言ってしまいがちですが、この記事を書くにあたり長男のこの豊かな愛情を再確認しました。
書いて良かった😊
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたにステキな出会いがありますように。
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