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10インプレッションの重みと、0から「1」を生み出すということ

実はこっそりとX(旧Twitter)でもnote活動に連動して運用を行っているのですが、いままでの経過と、思ったことを書こうと思います。

最初は、ポストをしてもインプレッション(表示回数)は「10」くらいが当たり前。「0」いいねが続く、静かなタイムラインでした。上を見上げれば、私の全投稿の何万倍のインプレッションをたった1回のポストで稼ぎ出すバズり人が無限にいる世界です。

4ヶ月たってもぜんぜん見られていません

果てしない天井の高さに、「note活動の広報のためとはいえ、やる意味なんてないのでは?」と疑問に思うこともありました。

でも、自分なりに発信を続けてみて、いつだったかは忘れましたが、あることが起こりました。


初めてXで「いいね」をくれた方が、noteでも「スキ」を押してくれたのです。


アカウント名とアイコンの画像が同じだったので、「あ、あの人がわざわざこっちまで見に来てくれたんだ」とすぐに分かりました。その時の嬉しさは、ちょっと言葉になりません。そして最近では、有料記事のご購入やチップ(サポート)まで頂戴することも増えました。

Xのポストにも本当に少しずつではありますが、いいねがつき始めたり、フォローしてくださる方も増えてきました。


そこでハッと気づいたのです。


「10インプレッション」というのは、決して少ない数字ではありません。

現実の世界に置き換えれば、私が発した言葉に対して、見ず知らずの10人もの人が立ち止まって耳を傾けてくれたということです。

「1つのいいね」は、その中の1人が深く頷いてくれた証です。


数字がインフレしているSNSの世界では感覚が麻痺しがちですが、画面の向こうにいるのは生身の人間です。その「1の重み」とありがたみに気づけたことこそが、この4か月で得た最大の財産かもしれません。

まずは一歩踏み出さないと、永遠にゼロのまま(撮影:筆者)

結局、行動しなければゼロはゼロのままだったことを思うと、他人の天井を見上げる必要なんてなかったんですよね。過去の自分と比べて、少しずつでも前に進んでいればそれでいいんだと思います。


まだまだ手探りの状態ですが、私の現在進行形の成長記録として、これからも見守っていただけると嬉しいです。

いつも本当にありがとうございます。



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