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☁️「粗探しばっかりしてくる人」にイライラしちゃう…そんなあなたへ

みなさん、こんにちは。カズキです。
この記事を覗いていただきありがとうございます。
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🥲またあれこれ言われた…って、ついイライラしてしまう

なんかちょっとしたことでグチグチ言ってくる人、いませんか?
一つの指摘ならまだしも、立て続けに「これダメ」「それも違う」って言われると、
さすがにイライラしてきますよね。

もちろん、改善のために意見を出すのは大事です。
でも、それが“あら探し”になってしまうと、言われた方はただただ疲れてしまいます。

僕も、以前ある職場で“指摘ばっかりしてくる人”に悩まされていたことがありました。
その人の前では何をしても間違い探しの対象になる気がして、
だんだん自分のやることすべてが正解じゃない気がしてくるんですよね。

じゃあ、そういう人ってなんであんなに粗探しばかりするんだろう?
今日はその正体と、ちょっとだけ心を楽にする考え方をシェアさせてください。


🧠タイプ①:不安が強くて、攻撃の形でしか出せない人

あら探しをする人の中には、実は「不安が強い人」がいます。
不安をそのまま口に出すのが苦手なタイプは、それを“攻撃”として出してしまうんです。

「なんでこんなこともできないの?」「ちゃんと見てるの?」

みたいな物言いが多い人ほど、
内側では「ちゃんとしないと責められる」という恐れを持ってたりします。

僕が見てきた人の中にも、プレッシャーの強いポジションにいて、常にピリピリしてた人がいました。
仕事にミスがある=自分が責められる」みたいな感覚で、つい周囲にもその緊張感を押し付けてしまっていたんですよね。


🧍‍♂️タイプ②:自分の価値を“相対的に”示したい人

もうひとつ多いのが、「自分の価値を他人との比較でしか感じられない人」です。

本当は「自分にはこれができる」とか「こういう部分を評価してほしい」と思ってる。
でも、それをうまく伝えたり自信を持てなかったりすると、代わりに“他人の粗を探して下げる”ことで、
自分の方が上だと証明しようとしちゃうんです。

もちろん本人も無意識のことが多いですが、それが周りに与えるダメージは結構大きいです。
結果として、まわりの人たちの自己肯定感を削り、空気もどんよりしていきます。


🧠「それって誰の課題?」を考えてみる

あら探しをされると、
「自分に原因があるのかもしれない」
「たしかにミスもあったし…」って、自分を責めたくなることもありますよね。

でも逆に、「なんでそんな言い方するの?相手が悪いでしょ」って、責任を全部押し返したくなることもある。

このときに忘れたくないのが、「課題を分けて考えること」です。

たしかに、自分にもっとできたことはあるかもしれません。
でも、それと“あら探しという伝え方をしてくる”のは相手の課題です。

僕らが全部を背負う必要もないし、相手を変えようと無理をする必要もありません。

「粗探ししてくるのは、その人の課題」
「自分ができることに集中するのが、自分の課題」

この2つをちゃんと分けて考えられると、
誰の責任かをグルグル考え続けたり、自分ばかりが悪い気がしたり…そんな消耗から抜け出せます。

そして、自分の課題にしっかり向き合って、できることを積み重ねていく。
そうすれば、他人にどう見られているかよりも、「昨日の自分より、少しよくなったか」に目を向けられるようになっていきます。


🌱おわりに

「また何か言われるかも…」って毎日ビクビクするのは、ほんとしんどいですよね。
でも、その人の言葉すべてに振り回される必要はありません

粗探しをしてくるのは、その人自身の不安や承認欲求が原因かもしれない。
それを理解したうえで、自分の課題と切り分けてみると、ちょっと心が軽くなります。

そして自分の課題に集中すること。
自分はどこができて、どこを伸ばせるか
ここにエネルギーを使えるようになると、だんだん周囲に振り回されることも減ってきます。

全部を受け止めなくても大丈夫。
あなたの大事な時間と心を守るために、課題の分離、ぜひ意識してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は明日投稿しますので、
次回の投稿でお会いできると嬉しいです♪

投稿継続、頑張っていきますので、
ぜひスキやフォローなど頂けたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

※また、会社にてYouTubeもやっていますので、ぜひご視聴いただけますと幸いです。

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