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#1 トリミング学校へ入学した理由


前置き


2023年9月に2社目の会社を退職し、その後1年間無職を経て
2024年9月に社会人向けのトリミング学校へ通い出しました。
自分が飼っている犬を以降、マルチーズなのでマルさんと記載していきます。

トリミング学校へ入学した理由


当時は飼っているマルさんが10歳でそろそろシニアだなぁという思いと、
近所の動物病院へ月1のトリミングに通っていましたが、
行く道中はあまり乗り気ではなかったので、
トリミングを嫌ではないことに出来ないだろうか、
負担を軽減させてあげる、ストレスをなくすことは出来ないだろうかと
半年ほど考えた結果、トリミング学校へ通うことを決意しました。
決してその通っている動物病院が悪かったわけではなく、
マルさんのトリミング歴史と性格を考慮した結果です。

あと、その当時は自分が無職で、今何がやりたいのか、
どう生きていきたいのかを考えた時に
まずは自分の周りにいる人やマルさんが幸せで、ストレスがない生活を送れること、もしトリミングを仕事に出来たら大好きな犬に関わる仕事で尚且つ技術を持って接することができるので、格好良いとシンプルに思いました。

飼っているマルさんのサロン歴史とトリミングについて


マルさんが小さい頃に通っていたトリミングサロン1つ目(何回かしか通っていない)は行く道中脱糞をしたり、お漏らしをしたり、帰ってきてから部屋の隅っこでブルブル震えていたりしていて、あまりにもかわいそうで通うのをやめました。
結構お高めの個人経営サロンでカットは1万円ほどかかっていました。
(生後半年〜2歳くらいまで)

2つ目のサロンでは自ら行くのではなく、車での送迎に変えたのですが、
預ける際にやはり同じ状態となり飼い主の洋服がうんちとお漏らしで汚れる事態が発生していました。
1つ目のサロンに比べるとカット7500円くらいの良心的値段、別途送迎費用という感じです。こちらは同じ市内に2店舗ありました。
(2歳〜6歳くらいまで)

なので、たまに自分でトリミング(毛だけカット)をしていたりもしたのですが、今から10年前の話なので当時はネットでトリミング情報なんて普及しておらず、知識もないままに散髪用のハサミでカットしていました。

一度、某海賊アニメの主人公のように目のフチの下の部分を少しだけハサミで挟んでしまい、切ってしまったことがあります。
本当に小さな、目に見えるかどうかくらいの傷です。(今では消えてます)
少しだけ血が出て、すぐに血も止まったのと、目に傷を作ったわけではなかったので、ほっと安心したのを覚えています。
耳掃除や爪切りや肛門腺のみ、飼った当初に検診で行った動物病院へお願いすることも多く、幸いにも、それ以降は私が怪我をさせることはなかったです。

冒頭の近所の動物病院は引越しを機に6歳頃からトリミングでお世話になっていて、歩いて行く道中は乗り気ではないですが、帰ってきてからマルさんの異変もなく、トリマーさんも良い人だったので、通っていました。
あとは価格も2つ目のサロンと同じくらいで良心的でした。

最後に

トリミング学校へ通へ入学した理由を書きたかったのですが、
マルさんの歴史や自分自身の歴史を振り返らないと
書けないなと気づきました。

なので、次回はなぜマルさんを迎えたのかを書いていこうかなと思います。
また読んでいただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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