バーチャル美少女ねむ『メタバース進化論』読了
ねむちゃん先生の『メタバース進化論』読了。
メタバース世界も現実の拡張としてはおもしろいなと思った。

そもそも現実世界とは何か。
我々が見ているのは実は錯覚ではないか。
メタバースは第二の現実なのか、それとも錯覚なのか。
そもそも現実と錯覚の区別はつくのか。
僕はこういったことに関心がある。
この手の話題でよく挙がる映画は『マトリックス』であるが
赤い薬を飲んで進んだ先の世界が「現実」とは限らないのではないか。
実はもう一つの錯覚に過ぎないのではないか。
僕はそこをまだ疑っている。
眠る時、僕は夢をみる。
夢の中では不思議なことに、
死んでもやり直せる、嫌だと思ったら現実に帰る、
といった操作が僕は可能である。
実際に目が覚めたら現実なのである。
ではこの現実からさらに醒める方法はないのか。
その謎を探るべく、僕はメタバースの奥地へと向かうことにしたい。
さらば、人類。
ありがとう、VR。
