復職後の判断基準は、「持続可能かどうか」
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こんにちは!
復職後は、判断に迷う場面が増えます。
この仕事を引き受けてもいいのか。
今日は休んだ方がいいのか。
今の働き方を続けていいのか。
転職や異動を考えた方がいいのか。
休職中は「復職すること」が大きな目標になります。そして、復職してからは、「働き続けること」と向き合うことになります。
僕自身、3度の休職と復職を経験する中で、復職は「休職以前の自分に戻ること」ではなく、「続けられる形に再構築すること」だと感じるようになりました。
復職して少し動けるようになると、「これくらいならできるかもしれない」と思うときがあります。休んでいた分を取り返したい気持ちもあります。周りの期待に応えたい気持ちも出てきます。
でも、今の僕は、そこで一度立ち止まってこう問いかけるようにしています。
「それは、持続可能かどうか。」
この記事では、復職後にまた無理をしすぎないために、僕が大切にしている判断基準について書いてみます。復職後の働き方に迷っている方にとって、考えるヒントになればうれしいです。

復職後は、判断に迷う場面が増える
復職後は、判断に迷う場面が増えます。
朝、体調が微妙な日に出勤するか。
仕事をどこまで引き受けるか。
残業するか、定時で帰るか。
上司に相談するか、自分で抱えるか。
一つ一つは小さな判断に見えます。でも、その積み重ねが体調や生活のゆとりに大きく影響していきます。
復職直後は、特に力が入りやすい時期です。休んでいた分を取り返したい気持ちや、周りに安心してもらいたい気持ちが出てきます。
そして復職してしばらく経つと、「もう大丈夫」と周囲に思われます。少しずつ仕事を任されるようになり、周囲からの期待を感じることになります。
休んで迷惑をかけた分、周りの人に貢献したい。
以前の自分のように頑張りたい。
周りの人に仕事で認められたい。
そういう気持ちは、僕にもありました。しかし、「今ならできそうか」だけで判断すると、少し危ういところがあります。
できる日はあります。無理をすれば、その日だけ乗り切れることもあります。でも、復職後に本当に大事なのは、その日だけを乗り切ることではありません。
明日も、来週も、来月も、心と体を大きく崩さずに続けていけるか。そこを考える必要があります。

僕が持つようになった判断軸
僕が今、判断に迷ったときに考えるようにしていることは、「それを続けても健康をキープできそうか」です。
もう少し具体的に言うと、こういう問いです。
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