【49ers】プレシーズン開幕戦(vsタイタンズ)の感想
皆さんこんばんは!
49ersファンのリトルナイナーです!
本日のnoteは、日本時間14日の朝に行われた
「49ers対タイタンズのプレシーズン開幕戦」
についてです。
個人的に印象に残ったプレーや選手、課題などを簡単にまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
1. 個人的MVP
15 WR デイジョン・ストリブリング
7Rec*、63Yds*、Long 32Yds*
*チームハイ
この試合に先発出場したストリブリングは、チームのメインターゲットとして8回のターゲットから7回のパスキャッチに成功し、63ヤードを獲得。
タイタンズが主力選手を起用していた中でのこの活躍は、十分に素晴らしいパフォーマンスと言えるだろう。
さらに、この試合における最大のビッグプレーとなった32ヤードのロングパスもキャッチ。ビッグプレーを生み出す能力を早くも披露した。
また、昨シーズンのジュワン・ジェニングスを彷彿とさせるような巧みなルートランや、ハードなコンテストキャッチも随所に見せ、フィジカルを生かしたプレースタイルでも存在感を発揮。
まだプレシーズン初戦ではあるものの、ルーキーとは思えない堂々としたパフォーマンスを披露したストリブリング。
今後さらに経験を積んでいくことで、どこまで成長できるのか。開幕がますます楽しみになるNFLデビューとなった。
An impressive preseason debut for @49ers' second-round pick De'Zhaun Stribling:
— NFL (@NFL) August 14, 2026
7 catches
63 yards
All in the first half 🙌
TENvsSF on @nflnetwork
Stream on @NFLPlus pic.twitter.com/VxhMoyrhFb
2. 好印象な選手
14 QB カーティス・ルーク
12/14、101Yds、Rate 96.7、3Car、16Rush-Yds
⇒ コントロール・判断〇
⇒ 肋骨の状態だけ心配
#49ers QB Kurtis Rourke (broken rib) was taken to the hospital because he was struggling to breath, per Kyle Shanahan pic.twitter.com/WoSUduivwI
— OurSF49ers (@OurSf49ers) August 14, 2026
17 WR ジョーダン・ワトキンス
6Rec、59Yds、Long 20Yds
⇒ チーム2位の59ヤード(第4Q 15:00)
93 DT グレイセン・ホールトン
4Tkl、1TFL、(1S)
⇒ ディフェンスで1番存在感あり
⇒ 第3Qのサックは見事(ペナルティのため記録なし)
(第3Q 10:33)
#49ers rookie DT Gracen Halton just ran through the highest paid OG in the NFL 😳 pic.twitter.com/UMXmkI2yZR
— 𝙏𝙝𝙚𝙎𝙁𝙉𝙞𝙣𝙚𝙧𝙨 (@TheSFNiners) August 14, 2026
53 LB ジェイデン・ダガー
⇒ スタッツ上はタックル2回だが、存在感〇
(第1Q 9:28)
Jaden Dugger with an impressive open field tackle on Cam Ward 🔥 pic.twitter.com/X7ktAv2gNf
— Coach Yac 🗣 (@Coach_Yac) August 14, 2026
35 CB エフェシアンズ・プライソック
2Tkl、1PD
⇒ TDを防ぐ見事なPD(第1Q 4:52)
Ephesians Prysock said nope 🚫
— San Francisco 49ers (@49ers) August 14, 2026
📺: KPIX pic.twitter.com/tRbtJWZ1oZ
55 DT セバスチャン・バルデス
5Tkl(4Solo)、1TFL
⇒ 後半に見せたTFLは見事(第3Q 12:57)
3. 課題
初戦における課題はラン
初戦で浮き彫りとなった課題の1つが、ラン。
ランオフェンス、ランディフェンスともに良いところがほとんど見られず、ランディフェンスでは、
・167ヤード
・平均5.4ヤード
を許し、タイタンズに思い通りのランオフェンスを展開された。
一方、ランオフェンスは
・84ヤード
・平均3.0ヤード
に終わり、タイタンズのおよそ半分のヤード数にとどまった。特に平均ヤードの低さは昨シーズンから続く課題でもあるだけに、今後に向けて改善は必要不可欠だろう。
プレシーズン初戦ということを考慮する必要はあるものの、ランオフェンス、ランディフェンスの両面で課題が浮き彫りとなった試合だった。
4. 次戦の注目ポイント
次戦で注目したいポイントは3つある。
1つ目は、課題だったランをどこまで改善できるか。
初戦ではランオフェンス、ランディフェンスの両面で課題が浮き彫りとなっただけに、次戦ではどこまで修正できるかに注目したい。
個人的には、ランディフェンスを改善するうえでLBがキーマンになると考えている。
そのため、ジェイデン・ダガー、ギャレット・ワロー、ニック・マーティン、テイタム・ベスーンの4人には特に注目したいところ。
2つ目は、ブリッツ。
初戦でもブリッツが成功するシーンが2回ほど見られた。
中でも印象的だったのが、第4Q残り3分30秒あたりで見せたスロットCBによるブリッツ。
次戦では、こうしたブリッツだけでなく、セイフティブリッツなど別のパターンのブリッツも試してほしい。初戦で見せたブリッツをさらに発展させ、どのような形でプレッシャーを生み出していくのかにも注目したい。
そして3つ目は、DEロメロ・ハイトの活躍。
初戦では、最大の武器であるスピードを十分に活かしきれていなかった印象がある。
ドラフト前から評価されていたスピードを考えれば、次戦ではその能力を存分に発揮してほしいところ。
OLをスピードでかわして一気にQBへ襲いかかり、サックを決めるシーンにも期待したい。初戦からさらにアジャストし、ロメロ・ハイトらしいプレーを見せてくれることを期待したい。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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