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PV80でフォロワー150人増? 実績ゼロの私が発見した「ポジティブなバグ」と次の一手

正直に白状します。 自己紹介記事と、それに続く2本の記事の「公開」ボタンを押した後、私は数分おきにnoteのダッシュボードを鬼リロードしていました。

「渾身の思いで書いた記事だ。誰か一人くらいは偶然見つけて、『スキ』を押してくれるんじゃないか…」

心のどこかで、そんな甘い期待を抱いていたんです。 しかし、画面の向こうに広がる現実は、驚くほど静かな「無風」でした。ピクリとも動かない数字。

「あ、これ本当に誰も見てないんだな」と、ちょっとだけ膝から崩れ落ちそうになりました。

多くの初心者は、きっとここで心が折れてしまうんだと思います。「自分には才能がない」とブラウザを閉じてしまう気持ちも、今なら痛いほどわかります。

でも、ここでふて寝して終わるなら、ただの「夢見がちな初心者」です。 両頬をパンッと叩き、私は**『泥臭い実験者』**として立ち上がることにしました。

落ち込んでいる暇はありません。この残酷な「ゼロ」に近い数字は、決して失敗ではなく、これから仮説検証を繰り返していくための、最も純粋で貴重な「初期データ」なんです。

この記事は、何者でもない私が直面した「リアルな現在地」の生々しい記録です。 この数字をどう解剖し、次の「バグ修正」に繋げていくか。泥臭い人体実験のプロセスを、ここですべて公開します。


1. 予想外のバグ発生? ビュー数「80」に対してフォロワー「150」という異常値

まずは包み隠さず、今のリアルな数字を公開しちゃいますね。 自己紹介を含めて3本の記事を出した現在のダッシュボードは、こんな感じです。

  • PV(ビュー数): 約80

  • フォロワー増加数: 約150人

インフルエンサーたちの何万というバズり数字を見慣れていると、「え、たった80回しか見られてないの?」って笑われちゃうかもしれません。

でも、この数字を見たとき、私は心の中で密かにガッツポーズをしました。 なぜなら、データの中に強烈な「ポジティブなバグ」を発見したからです。

noteをやってる人ならわかると思うんですが、普通は「1000回見られて、やっと数人がフォローしてくれる」くらいの世界です。 なのに今の私は、「記事が見られた回数(80)」よりも「フォローしてくれた人(150)」の方が多いという、普通じゃありえない逆転現象が起きています。

これって、どういうことか。

フォローしてくれた150人の方々は、私の書いた「記事の中身」を読んでフォローしてくれたわけじゃないんです。(だって、まだ80回しか読まれていないんですから笑)

そうじゃなくて、私のプロフィールや「これから泥臭い人体実験を全公開する」という**『スタンスそのもの』に面白さを感じて、「こいつの次の一手が見てみたい」と期待を込めてフォローボタンを押してくれた**んです。

「立派な実績」や「完璧なノウハウ記事」なんてなくても、ポジションと見せ方さえ工夫すれば人は集まってくれる。

この「ビュー数80・フォロワー150」という数字は、実績ゼロから戦いを挑む私にとって、仮説が確信に変わった最高にワクワクする最初のデータになりました。


2. 発見された「ボトルネック」。ここからどうビュー数を伸ばすか?

さて、最高にワクワクする「ポジティブなバグ」を見つけたわけですが、同時に残酷な事実も突きつけられています。

「フォロワーさんが150人もいてくれるのに、PVが80しかない」

これって、冷静に考えるとちょっと不思議ですよね。 理由は簡単です。私の記事が、**「フォロワーさんのタイムラインにすら、うまく届いていない(流れてしまっている)」か、あるいは「見かけても、クリックして読むところまで至っていない」**可能性が高いんです。

つまり、今の私に一番足りないのは、「圧倒的な文章力」でも「すごいノウハウ」でもありません。

タイムラインをスクロールする読者の指をピタッと止めて、「あ、この記事面白そう」と一瞬でタップさせるための**『パッケージング力(タイトルとサムネイル)』。 そして、まだ私を知らない人に記事を見つけてもらうための『導線作り(ハッシュタグやキーワード)』**です。

中身のフルコースは準備できているのに、お店の看板が出ていなくて、入り口がどこかわからない状態なんですよね。

だから、静かなる戦略家としての次の一手は決まりました。 次の4本目、5本目の記事では、文章の質をひたすら上げるような「中身の努力」は一旦脇に置きます。その代わり、以下の2つを徹底的に実験してみようと思います。

【次の一手(人体実験のメニュー)】

  1. 思わず指が止まる「タイトルとサムネイル」のパターンテスト

  2. 本当に私を必要としている人に届く「ハッシュタグ」の最適化

「良い記事を書けば読まれる」という幻想は、もう完全に捨てました。 どうすれば「このお店(記事)、ちょっと入ってみようかな」と思ってもらえるか。その外観と看板作りに特化して、次のデータを取ってみます。

この仮説が当たれば、今の150人の共犯者(フォロワー)の方々にもしっかり記事が届き、さらに新しい読者も巻き込んで、PV数がグッと動くはず……!


3. おわりに:一緒にこの泥臭い実験を面白がってくれる人へ

というわけで、実績ゼロからスタートした私の「初期データ」と、そこから見えた次の一手でした。

「フォロワー150人・PV80」という、ちょっとアンバランスで面白い現在地。 ここから看板(タイトルとサムネイル)を架け替えることで数字がどう動いていくのか、それとも全く動かずに盛大にズッコケるのか(笑)。実は、私自身が一番ワクワクしています。

世の中には「たった1ヶ月で〇〇万PV!」みたいな華やかな成功ストーリーが溢れていますが、私がここで見せていくのは、もっと泥臭くて、地味で、リアルなバグ修正の連続です。

でも、だからこそ、これから自分の足で歩き出そうとしている人にとっては、綺麗に飾られたノウハウよりもずっと使える「生きたデータ」になるはずだと信じています。

次回の記事では、今回宣言した「タイトルとサムネイルの実験」を実際にやってみて、どう反応が変わったのか(あるいは変わらなかったのか)を、また包み隠さずレポートしますね。

もし、この「泥臭い実験者」のリアルな人体実験を、特等席で一緒に面白がってくれるなら。 ぜひフォローして、次回の結果発表(答え合わせ)を待っていてください!

それでは、また次の実験でお会いしましょう。

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