大学1年生が社会人と仕事をして気づいたこと
こんにちは!I’ll(アイル)ライターのゆっきーです。
あっという間に3月ですね…。
1月が行き、2月が逃げ、3月もあっという間に去るのでしょうか……。
さて、私の最近はというと大学1年生の講義が終了しました
(祝!!フル単!!)
とりあえず授業が終わって良かった!
ただ、私の大学1年生はまだ終わっていません。
私は現在「宮内摂田屋×NIIGATA 越品×新潟大学創生学部プロジェクト」に学生メンバーとして参加をしています。
そして、このプロジェクトが参画する「〜NIIGATA越品10周年記念祭〜にいがたからものがたり。」が本日から開幕しています。
活動の詳細は、先日公開されたアイルの学生インタビュー記事をご覧ください。
この1年を振り返って、先ほどのプロジェクトの参加をはじめ、それ以外にも社会人や大人の方と一緒に何かをするという経験をこの1年間で沢山させていただいたなと思いました。
(このアット新潟も社会人の皆さんとも一緒に活動できる団体!!)
そこで、今回は大学1年生である私が社会人の方と仕事をして率直に気づいたこと・感じたことを書きます。
①:レスポンスが早い
まず、率直に「凄い…」と思ったのは、メールで依頼したことや、SlackやLINEで送った相談を早いうちに返信してくれることです。
私の勝手なイメージですが、社会人の方って日々の仕事がとても忙しく、メールやSNSのやり取りなんてそんな急ぎで見てくれないだろうと思っていました。
ただ、今回私が1年間色々な方と活動していくなかで、社会人の方はどんな内容でもその日のうち、夜に送ったとしても翌日の午前中には何か返してくれるのです。しかもそれが学生が思っている・求めている以上のクオリティの内容が。
ぶっちゃけ、学生は返信が2日、3日遅くなっても「忙しくてメール見れてなくて…」と社会人の方が言ってしまえば「大変なんだろうな…」と納得します。
ただ、そんなことは一切なく、むしろ「遅くなってごめんなさい」という雰囲気で返してくれる。
「モテる人ほどLINEの返信が早い」とどこかの恋愛系のshort動画で見たことがありますが、シゴデキな人ほど、このような業務の返信は早いなぁって思いました。
学生の私としては、「学生の自分でも、分け隔てなく気にかけてくれてるんだ...!」って毎回嬉しくなって返信を読んでいます。
②:アジェンダ作成に抜かりがない
「アジェンダ」という言葉、私はこの1年間で何度聞いたでしょうか。
「アジェンダ」とは簡単に説明すると、会議の議題や進行計画をまとめたもので、会議を円滑に進めるためのガイドラインのようなものです。
この1年間、さまざまなミーティングに参加して、アジェンダを自分や学生間で考えて作った時もあります。
ただ、作っていながら「話し合いたいことがあるのは分かっているけど、何を記載したらいいのか分からない…」となったり、終わってから「そういえば〇〇について話してないけど結構マズイよね…」となったりすることがしばしば…
ただ、社会人の方の作るアジェンダはその中身や段取りに抜かりがないのです。
その日話し合いたいことを、時間通りに、しかも無駄もなくまとめている。
参加者が事前に抱えている疑問点を分かりやすく解消してくれる。
打ち合わせに参加していても、本当にストレスが溜まらない。
どうやって日々の仕事の内容を自分で整理して会議のアジェンダに起こしているのか…その整理術が私は知りたいです。
アット新潟の社会人メンバーの方々!教えてください!(笑)
③:話し方が上手い
本当にこれは日々痛切に感じていて、自分が1番なりたい姿でもあります。
私は、とにかく話すのが苦手です。嫌いとかではなく、むしろおしゃべりは好きなのですが、あまり“話術”には自信のかけらもありません。
滑舌も良くないうえに早口、かつ文章構成がめちゃくちゃという三重苦。
毎回打ち合わせで発言をするたびに、終了後に「これ上手く伝わってゆかな…」「さっきの言い回し変すぎね?」って1人反省会しています。
終わった後に発言の内容について補足する内容のチャットを送ったこともあります。
ただ、社会人の方って明らかにお話が上手いんですよね。
少なくとも「ちょっと何言ってるか分からない」ってなることは余程無い。
場数を踏んでるから度胸があるのか、先述のようにアジェンダをしっかり組んでるから自信を持って話せるのか、それともその両方か。私がまだ辿り着けていない領域に社会人のみなさんはいらっしゃいます。
正直、このように上手く喋りができる自分は全く想像できません。
ただ、コミュニケーションはビジネスにおける最低限必要なスキルですし、なんとか私も今後身につけていきたいものです。
終わりに
もう大学生活の25%が終わろうとしているのが今の私です。順調に行けば、3年後の今の私は今頃就職先を決めて引っ越しの荷造りをしている頃でしょうか。
今の私は学生ですから、何か出来なくても、ミスをしても「大学生」という水戸黄門の印籠レベルの肩書きのおかげでそれを周囲から許してもらっています。
しかし、3年後にはその「印籠」が通用しなくなる。
そうなった時、私は本当に「社会人」になれるのでしょうか?
今、私は不安でたまらないです。
だからこそ、今の何でもできる大学生の期間に、今日挙げたような「気づいたこと」を「出来るようになったこと」に1つでも多くアップグレードさせたいです。
「3年後、このnote記事を読んで、未来の私は何を思う?」
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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👉 https://atniigata.org
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