そのホームページ、いつから止まっていますか?「化石」と呼ばせないためのリニューアル
【結論】
情報過多の現代だからこそ、「レスポンシブデザイン」という答え。
スマホ対応は、単なるデザイン変更ではありません。
画面の向こう側にいるお客様への、「一番最初のおもてなし」です。
もし自社サイトをスマホで開いて、無意識に指で画面を拡大していたら……。
それは、新しいお客様と出会うための「身だしなみ」を整え直すサインかもしれません
スマホで見ると「疲れる」ホームページになっていませんか?
『拡大しないと読めない』がチャンスを逃す
みなさんこんにちは!
長野県諏訪市のアットランドで、お客様のホームページの管理・運営などを担当している今井です!
昼間は一段と暖かくなり、就業中もうたた寝をしてしまうような春の気配が近づいてきましたね。
春といえば出会いの季節。
「今週末はどこに行こうかな?」
なんてワクワクしながらスマホを眺めてお出かけの計画を立てていると、いろんなホームページに出会います。
するとついつい頭をよぎってしまう一言が…。
「あぁ、めちゃくちゃ見づらい……」
せっかく「ここ行きたい!」と思ってサイトを開いたのに、文字が豆粒みたいに小さくて、指で「ぐいーん」と拡大しないと読めない。メニューボタンを押したつもりが隣のボタンを押しちゃう……。
そんなサイトに出会うと、
「ああ、もったいないな……」
と思ってしまいます。情報過多な現代に生きているからこそ、必要としている人に必要な情報を届けられているか、画面の向こう側にいる人の気持ちを想像して、ホームページを見直してみませんか?
「とりあえずある」では届かない時代
一昔前、パソコンで見るのが当たり前だった頃に作られた、いわゆる「化石」のようなホームページ。当時はそれが正解でした。でも、令和になってもそのままでいいのでしょうか?
「スマホで見る」はもう例外じゃない
今さら数字を出すまでもないかもしれませんが、総務省のデータを見ると、個人のスマホ利用率は約71%、世帯保有率で言えば90%を余裕で超えています。
20代、30代の若者だけではありません。還暦を迎えた機械音痴の私の母親ですら、ポケットから手軽に取り出せるスマホで検索するのが当たり前になってしまっています。
それなのに、いまだにパソコンでしかまともに見られない一昔前のサイトが、諏訪地域にも実はたくさんあります。
「とりあえずある」から、「集客できるホームページ」へ
最後の決め手は公式サイト。期待を『不安』に変えないために
「うちは常連さんが多いから」
「SNSで発信してるから、ホームページは看板代わりでいいんだよ」
そうおっしゃるホテルや飲食店の方もいらっしゃいます。
しかし、春の旅行先やランチのお店をワクワクしながら探している人が、最後に何をするか。
ほぼ100%、店名やホテル名で検索して、公式ホームページを確認します。そのとき、やっと辿り着いたサイトが「化石」のような状態だったら……?
「この写真は10年前のものかな?」
「今もこのメニューはあるんだろうか……」
「そもそもこのホテル、今も営業してる?」
そんなふうに、せっかくの期待に小さな不安が芽生えてしまいます。。
特に、スマホで見たときにメニューが見づらかったり、予約ボタンがどこにあるか分からなかったりすると、せっかくの「行きたい!」という熱量は、あっという間に冷めてしまいます。
これ、お店にとってもお客様にとっても、めちゃくちゃもったいないと思いませんか?
今のWebの世界では、画面サイズに合わせて表示を最適化する「レスポンシブデザイン」は、おしゃれではなく「最低限の身だしなみ」です。
諏訪のいいものを、今のカタチで伝えたい
私は仕事柄、諏訪や茅野のいろんな会社やお店にお邪魔しますが、どの方も優しく、思いやりを持って商売されています。
だからこそ、その想いやりや人柄が、「見づらさ」のせいで相手に届かない切なさを感じます。
ホームページを新しくすることは、見栄えを良くするだけではなく、
「お客様が必要としている情報を見やすく整理すること」
だと思っています。
最後に
「うちのホームページ、作ったのっていつだっけ…?」
ふとそう思ったら、一度お仕事の手を止めて、自分のスマホでホームページを開いてみてください。
もし、無意識に指で拡大してしまうようなホームページなら…。
それはきっと、化石から脱却する「絶好のタイミング」です。
私たちアットランドと一緒に、大切なホームページの「身だしなみ」を整えてみませんか?
皆様からのご相談、お待ちしております。
まずはアットランドのホームページを見てみてください。
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