【経営の話】みんなが気持ち良く仕事をするにはどうすれば良いのか#375
皆様、こんばんは、
佐伯です。
今日の富山県は天候も良く収穫日和でした。
ですが風が冷たくウインドブレーカーを着ながら作業にあたりました。
つい先日までは汗だくで作業していたのに物凄い変わりようです。
本当に秋が短くなったなと感じるところです。
さて今回は自問自答というよりは、もしよろしければ皆様のご意見なども伺えたら嬉しいなと思い書いていきたいと思います。
農福連携事業でバタフライピーの栽培と収穫を花まつさんとB型作業所ワークスたからさんの協力を得て実施しているところです。
実際に作業に当たってくださるワークスたからの入所者さんが如何に気持ち良く、快適に作業ができるかを常に考えて行動してきました。
雑草が多い箇所は歩きにくいので除草し、低い位置に繁茂しているバタフライピーはネットの上に葉や蔦を上げて作業し易くする工夫をしてきました。
中には今年度では対応できないような改善点も積み上げて来年度の糧にするため花まつさんとのチームで情報を共有していました。
自分としてはすごく一生懸命出来ることをやり続けていると考えていました。
しかし、やはり人間とは完璧ではありません。
先日、思わぬところで他の方に迷惑を掛けていたことをバタフライピー収穫チームのお一人に教えて頂きました。
その方は私よりも先にその事を知り、すぐに謝りに行って下さっていました。
その話を聞いて私とワークスたからの管理者さんで謝りに行きました。
私はとても反省しました。
というのもとても視野が狭くなっていた事です。
バタフライピーを如何に最高の状態で栽培するか、その為に入所者さん達が気持ち良く仕事に集中できる為にはどうすれば良いのかを考えていました。
ですが、本来であれば農園で作業すれば至る所に長靴について泥が落ちます。
私は気付いていなかったのですが、他の方の施設を汚してしまうこともありました。
地域に愛されてこその事業なのに迷惑を掛けていた事に気付いていなかった自分の視座の低さにとても反省しました。
誰が気持ち良く仕事ができるかということも大切ですが、みんなが気持ち良く仕事や生活をするにはどうしたら良いのかという視点をもっと養う必要があると痛感しました。
人と人が集まって仕事をするという事はとても難しい事なんだと痛感しました。
ですが、何かを成し遂げる為には人と人との協力は不可欠です。
難しい事ですが真摯にこれからも取り組んで行きたいと思います。
それでは皆様、ご機嫌よう。

