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【経営の話】分かり合える人とだけ仕事をすれば良い結果が出ると感じました#377

皆さん、こんにちは。
佐伯です。

今日の富山県は快晴で、昨日バタフライピーも休ませていたのでたくさん収穫できました。

ただ、朝晩の寒暖差が激しくて朝露がバタフライピーについていました。

朝露がキラキラ光っています。

これがもっと寒くなって霜になると今年の事業は終わりになるでしょう。
着実に冬の訪れを感じます。

それでもバタフライピーの木を休ませながら、風通し良くして管理しているとある程度寒くても収穫ができるとわかりました。

また、入所者さんとの連携においてどのように工夫すれば良いのかもチームのみんなで意見を出し合って日々進化しています。

これもチームのみんなの気持ちが最高のバタフライピーを作りたい、農福連携でみんなを豊かにしたいという気持ちが揃っているからできるのだと感じます。


ですが、やはり事業をやっていく上でいろいろな人と関わります。
その中で共感し興味を持ってくれる人は良いのですが、そうでない人も大勢います。

特に富山県は米処なので稲作以外は何となく下に見られます。
道ゆくご老人に「こんな花で食ってけるのか?」などご意見を頂きます。
「事業としてやっているので大丈夫ですよ。今年は実験なので少ないですが来年はもっと大規模にします」と説明しても当然ご理解は頂けません。

入所者さんの見守りや作業などは他のスタッフに任せて私は傾聴に徹します。
大体皆さん、同じように工業製品に関わっていないことがそもそもダメだとおっしゃいます。
何度も言われて耳にタコができそうな話ですが、市役所での福祉部門時代に培った傾聴スキルで静かに聞いて相槌を打ちます。

時代は常に変わっています。
高齢者の方や年配のサラリーマンの方はやはり工業に一種の信仰のような想いを持っている方が多いです。

団塊ジュニアや私のようなゆとり世代はどちらかというとサービス業がメインに考えがちです。

その下のZ世代やα世代の子たちは一体どんな職業を選ぶのでしょう。
願わくば、彼らと思いを同じにした方々と一緒に未来を見据えた仕事ができることを願っています。

それでは皆様、ご機嫌よう。

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