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京都の旅②

こんにちは!

京都の旅①がいつもよりたくさんの人に読んでいただけてとっても嬉しいです!


ただ、期待して読んだ方の中に普通の観光地レビューを求めている方がいたら、怪しすぎる内容でごめんなさい!

9月とはいえ、まだまだ暑い今年。
以前同じ時期に行ったことがあり、そのときも京都暑いわぁと思ったけど、今年の暑さは本当につらい…


大人の旅なので、「大人の技を使いましょう」と言ってもらい、タクシーに乗って京都の指令2番目の下鴨神社まで〜♡


あまり話さない運転手さんかと思ったら、鴨川沿いの素敵建物の話から一気にマシンガントークしてくれました!

丸太町の由来とか、下鴨神社周辺のおいしいものなども教えていただいて、楽しい車内となりました♡


で、下鴨神社!

ずっと前から気になっていた場所。

参道の森が気持ちいい〜!

写真を撮っていなかったんですが、この参道を抜けて手水舎のところに水が流れていまして、その水が気持ちいいのー♡


御神木もすごい!
森のエネルギーが強いんですね!


中に入って行きたかった場所へ。

その前にあった木がかわいいこと♡


出雲井於神社
井上社


どちらも、【いのうえ】と読むそう(いのへとなっている方もいのうえとも読むらしい)

わたし、2ヶ月ほど前に苗字が旧姓にリニューアル(?)されまして、【いのうえ】になったんです!


そのできごとの後のこの京都ツアーでこの出会い!!


気持ち悪くないですか?笑(褒めてます)


おばあちゃんの旧姓の熊谷にばかり目が行っていて、井上はノーマークでした!!


井は水、川などを指し、
井上(井於)は【水のほとり】という意味を持つそうです。
水=龍にまつわる場所を指しているのかもしれませんね。


そうそう、大きな声ではいえませんが
下鴨神社は、
(小声)天皇が出雲族に「今年も土地をお借りします」と挨拶をしに行く場所なんだそうです。

大和族、天孫族などの今の日本を支配している方々は、出雲族から土地をお借りしてるという立場。
下鴨神社神社には、大田田根子(おおたたねこ)という天皇の祟り神が祀られている。(小声終わり)

というお話もあるのです。

信じるか信じないかはアナタシダイ!


本題に戻ります。



たくさんの人が来る場所なので言いませんが、いつも通り、塞がれている場所を確認し、解放しました。
こういうときの人払いって素晴らしいんです。
本当に誰も来ない。
あんなに観光客のいる場所であっても、そのときは誰も来ません。
作業を終了し、みんなの待つところへ。


遷宮だったらしく、普段見られない本殿も見ることができ、説明も聞くことができました。(撮影禁止)

京都の神社はあまり表に狛犬がいないんですね。
本殿の扉の両脇にいる。
昔はこうだったのかもしれません。
明治時代に神社はかなり変えられてるので…
赤く塗られるようになったのも明治以降説とユダヤ説とあります。
(小声)どちらも古代の神様の力を弱らせてます

そして、狛犬さんの向かって左の子にはツノがある。
これは〜〜意味があるのですが、ここには書きませんが、神社自体は「出雲のものじゃないんだぞ!」ってされてる感じです。

正直な話、気になってはいたけれど、中には特に何もないなという印象。
なんというか、取ってつけたような神社。
人がいっぱい来てもいいように、本当に大切なものから目を逸らすための場所なんじゃないかなと思います。


下鴨神社を出たらお腹が空いたので、タクシーの運転手さんオススメのみたらし団子を食べに行きました!

人払い(?)のおかげか、待つことなく入れましたー♡♡♡

何を食べても美味しい!!!
みたらし団子好きの子どもたちに買って帰ってあげたかった!

でも、実際に連れてきてあげたい!
京都の町を見せてあげたいし、長男に川遊びさせてあげたい!


一息ついて、次の上賀茂神社へ向かいます!
③に続く

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