春分(しゅんぶん)
3/20〜4/3頃の二十四節気です。
いつも1〜3月は何かしらの制作をしておりますが、今年はギャラリーの内装をしています。布や糸を切っていたのが、今は木や竹を切っています。ミシンで縫い合わせていたものが、ドリルを使ってつなげたりして。

ギャラリーが山の上にあるので、お昼休みにカメラを持って、さらに山奥のお墓のあたりを散策しています。
レモンやはっさくがなっていたり、椿、梅、桜が咲いていたりして。有名人のお墓を見ながら思いを巡らせたりと、春の陽気を楽しんでいます。


大きな大きな椿の木。
白雪姫みたい。
なんて言いながら、お昼休みにお手伝いに来てくれているお客さんとカメラを持って散策。
と、のんびりしているようですが、ずっとどこかが筋肉痛です。慣れないことをしているのでトライ&エラーの連続。
25日から月末まで違うお寺の仕事に入るので、それまでに何とか完成させたいと意気込んでいます。

この春のおすすめのお懐紙は木蓮の柄と枝垂れ桜です。
チョコやお煎餅をみんなで分けるときにお皿代わりにしたり、メモにもできるし、汗を拭いたりもできます。
口に入っても安心な大豆でできたインクというのもポイント高いです👍

暖かくなってきましたのでカメラを持ってお出かけする機会も増えてきますね。ちょっとカラフルなカメラストラップでおしゃれをして、春を楽しんでください♪
<七十二候>
・3/20〜24 雀始巣(すずめはじめてすくう)---春の陽気がますます盛んになり、雀が巣作りの準備をする時候。
・3/25〜29 桃始笑(ももはじめてわらう)---桃の花が咲き始める時候。
・3/30〜4/3 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)---遠くに春雷を聞く時候。「虫出しの雷」とも呼ばれていました。
