6/60

【作品に込めたストーリー】
現代のSNS社会に生きる私たちの「心の脆さ(もろさ)」をテーマにした作品
ステンシル・ミクストメディアの原画作品
一見、ポップなSNSのアイコンが雨のように降り注ぐ、現代的なグラフィティアート
この作品の本当の意味は、タイトルである『 6 / 60 』という数式
キャンバスに描かれたアイコンをすべて数えると、ぴったり「60個」
そのうち、空から降る54個のカラー(ハートやいいね)は、タイムラインのように一瞬で通り過ぎていく流動的な数字
傘のフチや人物の周りにドロドロと溶け出し、その場にシミのように残り続けている不穏な「黒いアイコン」は、全部で「6つ」
『 6 / 60 』―― 約分すると、たったの『 1 / 10 』(10%)
「90%の好意や応援に囲まれていても、人はたった10%の悪意やノイズのせいで、深く傷つき、心を閉ざして(傘をさして)しまう」
そんな現代人の心理的な非対称性を、無機質な数字のバランスで表現
さらに本作の背景は、都会の冷たさを思わせるコンクリートの質感をリアルに再現。
右側はまるで「崩壊していく心の壁」のようにコンクリートが剥がれ落ちた立体的なエフェクトを施しており、無機質でありながらも退廃的でエモーショナルな世界観を際立たせ
パッと見るだけでなく、数えることで初めて本当の答えにたどり着く、メッセージ性の強い一作
存在感のあるF6サイズですので、リビングや書斎、店舗のアクセントとして、空間に特別な深みを与えてくれます
【商品詳細】
サイズ:F6号(41.5×319×2cm)多少の誤差あり
素材:キャンバス、コンクリート、スプレー
仕様:背景コンクリート(一部剥がれを表現した立体テクスチャー)
サイン:裏面にサインあり
額装:額縁なし(キャンバス木枠のまま、画鋲やフックに引っ掛けて手軽に飾っていただけます

6/60
creema
と
BASE
に
出品中
さて
コンクリートをキャンバスに施すのが難しく
いや、この3つ以外失敗し続けてるので
また コンクリートのキャンバスができたら
次の作品考えようかな
それか
コンクリートではなく
ただのキャンバスだけにスプレーアートにしようかな
??
とも考えてます
が、
今回も よく出来ました

