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【ペン画】ヘッドフォンをかけた女性 製作過程

こんにちは、のんの小さなアトリエへ。
たくさんある記事の中から選んでくださったあなた様に感謝です!

先日は台風15号、東から西へきて、通り過ぎた後も
ぐちゃぐちゃに暴れていき、大変でしたね
お盆休みの計画が 一挙に壊れてしまったという方も
大勢おられたのではないでしょうか
うちも 庭のちいさな菜園が 風でぐしゃぐしゃで
台風通り過ぎたのに! とぼやいてしまいました

・・・気を取り直しまして
本日は ペン書きで作品です。
今回は 製作過程を 少し入れることにしました 
文字数は 3500文字弱の記事です


ヘッドフォンをかけた女性 製作過程

今回は、以前、鉛筆画「白いセーターが好き」で描いた女性を
ベースにした作品で ペン画タッチで 描いてみることにしました

下絵を描く

マルマンのB5スケッチブックを ミニイーゼルに載せ、
トンボのBなどで 下書きを描き始めました
photo by Atelier Non

先日から 右手が 肩の高さまでしか上がらず、
痛みもあったので、しばらく 絵が描けなくなっていました
それで 図書館で 絵の描き方や キャラ絵の描き方の本とか
借りてきて、読んで 勉強してみることにしました。

で、それを読んでいると
いろいろと 新しい発見が見つかって
やはり 
結局

描かずにはいられませんでした

びょーきだね

アルフォート喰いの美羽に言われました

で、その本に載っていたことを いろいろと実践しながら 
描いていったのでした

ディテールを描きこむ

「白いセーター」では、若い女性がセーターのネックを
引き上げてその温かさを楽しんでいる絵でしたが
今回は ヘッドフォンを頭にかけて 音楽を
ひとりで楽しんでいる女性にしてみました
photo by Atelier Non

鉛筆で下絵を描いていきます。
当初は 腕も痛いので いつものように
鉛筆画だけにしとこうかなと 
思ったのですが

やはり
びょーきですね!
止まりませぬ

こんなことしても
なんの得にもならぬものを

下絵の出来上がり

今回は目の描き方とバランスのとり方で
キャラ絵作成の本を参考にしました
知らんことばっかりで、すごい勉強になりました
他にも活かせると思いました
なんでもやってみるものですね
photo by Atelier Non

いつも 目の大きさや位置、バランス、センター位置のずれとか
テキトーで あとで すごく苦労していることが多いので、
今回仕入れた情報をもとに バランス確認し 
ペン入れに赴くのでありました

ペン描き始め!

下絵にペン入れを始めました
途中であきらめぬよう、目からペンを入れました
いちばん失敗したらアカンところなので、
度胸試しみたいなところがあります
photo by Atelier Non

さあ、ペン入れです
失敗したら、元も子もありませぬ

修正ペン という王道手もありますが、
絵が べこべこになるので 使いたくありません

細い線から行くのが 妥当ですが
手が痛むので、時間短縮のため
PIGMAの0.3ミリで 描き始めました

髪の毛、輪郭などを描いていきます

どんどん描いていきます
描いているときは勢いで描いているので
怖いものなしです
失敗したら、真っ白になります
いつものことです

photo by Atelier Non

顔が浮かび上がってきた

顔の輪郭、各パーツ、髪の毛の部分がくっきりと
浮かんできて なんかとても 可愛い感じです
いいなあ。。
photo by Atelier Non

顔の全面部分、主要パーツが浮かび上がってきました

我ながら 

か、かわいい! It’s a  Cute!

と ほざいてしまいました(*^▽^*)

自画自賛

髪の毛を描きこんでいきます

鉛筆画と違って、描きこむと
ラインがくっきりと浮かび上がるので
描いていて 楽しくなります

まぁ、失敗したら哀しいですが
photo by Atelier Non

どんどん描いていきます

鉛筆画と違い、白黒がはっきりするので
これもまた おもしろいですね

失敗したら 辛いものがあります

顔パーツのバランスを見る

鉛筆で描いていた時と
ペン画にしたときとでは
印象が変わります

いまさらですが、バランスチェックをします
今回の本のネタは正解でしたね
photo by Atelier Non

お、なんか いい感じになってきました!
このままでも いいかなと思いつつ
もう少し 細かく描いていきます

瞳と髪の毛のディテールを入れていきます

ペンをPIGMAの0.03に変えました
細いペンでディテールを入れていきました
うーーん、ちょっと細かく描きすぎたかなあ
photo by Atelier Non

瞳の中の虹彩や陰、まつげなどを入れていきました
髪の毛も ディテールを入れていきました

ちょっと細かすぎたかなという気もしますが。。

いまさら あとにも 引けませぬ


photo by Atelier Non


正面顔の感じ

顔の様子です
それなりにまとまってきました
鼻の部分が少し気になりました
Geminiにアドバイスもらったら
鼻の下に陰を入れたほうがいいよと
言われました

photo by Atelier Non

あともう少し

すこし、鼻が気になります

AIさんに聞くと

鼻の下に陰影を入れたほうが絶対いいです!

と言ってきた

そうかなあ??? うううんん・・・。

PIGMA 0.03で 陰を入れてみた

鼻の下に陰影を入れてみました

AIのアドバイス通りに 鼻の下の
陰を入れてみましたが。。
え、影がない方がよくないかい
photo by Atelier Non

賛否両論かもしれないけれど、
鼻の立体感は出ました

でも、ちょっと 陰の黒が濃かったかも。。


生成AIも 間違えることがあります
最終的には自己責任でお願いします

ここで、それ言う。。

そうだよね。
最後の判断は 人間だよね

本日の最終形態

鼻の影を入れたので、バランスとるのに
他の場所も陰の線を追加しました
Paint by Atelier Non

ちょっと 陰とか ディテールを入れすぎた感があります

鉛筆画では グレートーンで ほわっとした感じで
調整できるところが ペン画ではなかなかそうはいきませぬ

場合によっては

あまり 細かいことにこだわり過ぎずに アウトラインと
ひかりを感じながら いかに省略しながら 描くのか

そういうところが ペン画表現の 匠の技なのかなと
思いました

まとめ??

この感じの絵は
80年代から90年代くらいに流行った
ポップカルチャー風の絵に似ている??
のかなと思いました

なんか、そのころの絵を頭の中で 思い浮かべながら
描いていたのかもしれません

この辺で やめておけばよかったか。。

ペン画ではあんまり細密には描かず、影も省略しても
良かったのかなと思う次第です
グレートーンとかあればよかったですね
photo by Atelier Non

また あとで Geminiに聴いたら

黒は濃くなりすぎることがあるので、
鉛筆で影を入れるか、セピアかグレイのペンで
細く ささっと かするように描いたら良いですよ



テヘペロ!(はないか)

と言ってました

まじか

おぉ、もう少し早くに言ってくれ

まだまだAIも 万能ではありませぬな(*´Д`)


皆さまへのお詫びとお知らせ

Paint by Atelier Non

さいきん、Note、他サイトで 絵やイラスト、写真を投稿されて
いる方の作品が 別サイトで 無断で販売、詐欺などで使われて
いるというお話をお聴きしました。

少し前に 同じく作品を出されている方のお話も聴いていて
自分も どうしようかと悩んでいました。

これまで のんの サイトでは 自作イラスト、作品には 
何もつけずに 素のままで 掲載させておりましたが、
そのお話をお聞きしてから 今後、作品群に
「無断転載禁止 AI学習禁止」の文言を入れることにしました

だれも 素人の私の作品を買う人はいないと思いますが

せっかく苦労して描いた作品を 悪用されるのは 作品にとっても
わたし自身にとっても つらいことで 許しがたいことです。

大変申し訳ございませんが、以降、この文字を入れて投稿して
まいりますので、どうかご容赦の程、お願いいたします

これまでの記事のものも 順次対応していきます 
まさか こんなかたちになるとは 悲しいことです。
悪い人はいるんですね。


お盆休みも 後半戦ですね
あいにくの天候、台風、地震で大変苦労されている方も
大勢おられると思います。

どうかお身体、体調を崩されずに
健康に ご安全に お過ごしされることを 
お祈り申し上げます

わたしも また 手も痛くなってきましたので
この辺で 失礼いたします。。

作品を見てくださり
どうもありがとうございました!
また次の投稿でお会いいたしましょう

 のんの小さなアトリエ 工房長





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