【術後の写真あり】爪のメラノーマ、手術前後のリアル。職人が指先を失うということ。
【心構えと経緯】
今日は、私のパティシエ人生を大きく変えた、手術前後の『手』の記録を公開しようと思います。
2022年7月。独立したばかりの私を襲った、爪の悪性黒色腫。
検査のために爪を根元から骨のギリギリまで切除し、太ももから皮膚を移植する……。言葉にするだけでも恐ろしい工程を経て、私の指先は姿を変えました。
これから公開する写真は、私にとっては『生き抜いた証』ですが、生々しい傷跡も含まれます。
そのため、ここからは本当に情報を必要としている方、私の経験を深く知りたいと思ってくださる方に向けて、有料とさせていただきます。
いただいた収益は、これからの『アトリエ・ねこのて』の活動(お菓子作りや衣装制作)の資材費として大切に使わせていただきます。
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