東京ハンドメイドマルシェ準備②新作の試作〈白詰草〉
こんにちは。
atelier Filmerge /クレイアクセサリー作家のYOMIです。
前回、東京ハンドメイドマルシェ2025春出展に向けて『テーブルについて』の記事を投稿しました。
そこでご紹介したテーブルを早速amazonで購入しました。
また後日、別の記事でご紹介しますね。
黙々と新作の試作品作り
さて、引き続き東京ハンドメイドマルシェに出品する「桜」に続き、春(4月)のクレイフラワーアクセサリーを試作中です。
最近練習しているのはこちら。

白詰草(クローバー)です。
比較的どこにでも咲いている野草で「小さい頃に花冠を作ったことがある」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
みずみずしいグリーンと白いポンポンのようなお花が可愛らしく、4月の頃にはぴったりかなと思ったのが制作のきっかけです。
作り方
葉の方は、前回の桜と同じ手法で一塊のクレイから3つの葉を切り出し成形しています。葉を一枚ずつ作り合体させるよりも、手数が少なく強度も増す手法かなと思っています。
花の方は、薄緑のクレイを白(半透明)のクレイで包み、細いハサミで小さくカットし薄緑~白のグラデーションを再現しています。
どこまで作りこむか?

花の形や色の濃淡。
葉の柄模様や葉の形をどこまで再現するか…は少し悩み中です。
私としては、リアルなクレイフラワーの造形を追求したいわけではなく。あくまでもアクセサリーとして身に着けた時に「良い感じ」とか「服に合わせやすい」と思うような丁度いい加減のデフォルメを作品に落とし込みたいと思っていて。
どの程度作りこむのか、どの程度デフォルメするのか。
そこが作家としての個性や価値観に繋がる所かなと思うので、もう少し色々作品を作ってみて一番良い落としどころを見つけたいと思います。
花の切り出しはとても細かく神経を使う作業ですが、和菓子の練り切りを作る感覚に近いのでしょうか。
つい没頭して量産してしまいました。笑


成形して乾燥したらニス塗装し、葉と花のレイアウトや組み合わせを考え、アクセサリーに仕立てます。
桜のアクセサリー同様メインはイヤリング/ピアスになるかと思います。ブローチ、ネックレス、バレッタにしても可愛くなりそうなんだよなぁ…。
もし「こんなアクセサリーが欲しい」というアイディアがありましたらコメントにてお聞かせいただけますと有難いです♪
完成の際には、またこちらでご紹介いたします。
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