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おフランス🇫🇷おパリ🗼

こんばんは
AHです。

1週間ほど海外に行っていました。

仕事です。

目的地からの帰り、乗り継ぎが

リスボン🇵🇹(ポルトガル)
12時間

パリ🇫🇷(フランス)
8時間

ありましたので、何かできないかなーと考えていました。

パリは
オルリー空港→シャルル・ド・ゴール空港
に移動せねばならず、厳しいかなぁと思っていました。

が、リスボンに着いたのは夜、そして雨☔
だったので外出断念。

深夜に近づくにつれ、閉まりだす空港のお店達。
空港内は隙間風か少し寒く、暖を取って座って休める場所がなく、眠気とスリの恐怖と戦いながらチェックインカウンターの地べたで休んでました。

オルリー空港に着き、お昼で晴れていたので
タクシーでシャルル・ド・ゴール空港へ直行せず、ルーブル美術館に向かってもらいました。

2時間ほどパリ観光をすることができたのです!

ルーブル美術館は現地の人が言うには泥棒が入ったらしく、セキュリティの厳しさで混雑していました。

美術館の外で写真を撮って満足し
シャンゼリゼ通りを散策して凱旋門まで行って
パリ散策を終えました。

短い時間でしたし、キャリーを引いてるので大変でしたが、パリの歴史ある街並み、気品のある人々に感動し大満足でした!

途中エッフェル塔を見れました。
ラクレットチーズの出店も見つけて
fromageのクレープとオランジーナを飲みました!

オランジーナはしばらく日本で見なかったので即決!

チーズのクレープ 超シンプル
懐かしの オランジーナ 日本でも売ってた


オルリー空港からの片道は
閉所恐怖症を我慢してセダンタイプの車で移動。

凱旋門からシャルル・ド・ゴール空港へは
我慢できず、バンで移動
そのバンがメルセデス・ベンツで
現地のベンツに興奮しました。

カルティエやマカロンのお店、
様々なフランス発祥のお店との出会いに興奮しぱなしでした。

久々に良き気分転換になりました。

いろんな国に行っていろんな文化に触れるのはいい。

とよく聞きますが

初めてその意味がわかった気がします。

パリだけではありませんが

今回の旅でここには自分は住めない、
ここには住みたい


発展途上で日本で生まれ育ったことがどれだけ恵まれてるか。不便な中育ち、私たちが気にするようなことを気にせずパワフルに生きる現地の人々。

日本より大国だが、歴史的な街並みのために不便な国。不便でも街が綺麗、統一的に保たれていることで醸し出している雰囲気は唯一無二のものだと感じました。それが今回のパリ。

今回はトランジットでしたが
いつかは目的地にしてしっかり観光したい場所でした。

以上、おフランスおパリの記録でした

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