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ネガティブをアウトプットしない!

みなさん、こんにちは。
Takaharuです。

本日のお題は、ネガティブをアウトプットしない!です。

わたしは以前勤めていた会社でも、そして今でも『Takaharuさんはいつもポジティブですね!』とよく言われます。時には『ネガティブなことなんて考えないんでしょう?』とまで言われることがあります。

はっきり言います。

ぜんぜんそんなことはありません。ネガティブなことなんて、絶えず頭に浮かぶし、ひとたびそのネガティブに取りつかれてしまうと、しばらく抜け出せないことなんてしょっちゅうあります。

では、なぜそんなわたしがポジティブなひとと思われるのか?

・どうせやるなら前向きに
・ネガティブをアウトプットしない

を意識しているからだと思っています。わたしがどうやっていたかを簡単に紹介します。

1.どうせやるなら前向きに
ネガティブなことでも、ポジティブな理由に読み替えて取り組むことを意識しています。

わたしは以前、住宅設備機器のメーカーに勤めていました。この業界は結構お客様からのクレーム案件が多く、日々対応に追われていました。

それは、商品自体の不具合だったり、取付業者さんの取付不良であったり、お施主様の使い方の悪さが原因だという事もよくありました。

わたしたちもその道のプロ。ほとんどのクレーム原因はファーストコールで特定できてしまいます。

でも、『商品が悪いんだ!』『すぐに来い!』と現場に呼ばれれば、行かない訳にはいきません。

だから、ほとんどの人は現場に行くとき『めんどくさいなぁ』とか『俺、悪くないのに』とか『そっちが悪いのに』というネガティブマインドで赴きます。

そういう気持ちって、結構相手に見透かされてしまいます。するとどうなるかというと、相手はさらに怒り、結局こちらのミスでなくても無償で対応させられてしまいます。

そうなると自分のネガティブマインドはさらに深くなり、やる気もどんどんなくなってきてしまいます。

だから、わたしはクレーム対応こそポジティブに対応することを意識していました。『このクレームは一発で終わらせる!』というポジティブマインドで対応していました。

2.ネガティブをアウトプットしない
わたしは、人前で愚痴や悪口を(極力)くちにしないように意識しています。

日々生活している中で、嫌なことなんて山ほどあります。でも、人に愚痴らないことを意識しています。

愚痴や悪口って自分の心をネガティブにしていきます。また、口から出すと自分だけじゃなく周りにもネガティブを伝染させてしまいます。

わたしは、愚痴大会に遭遇した時には『こうしたら良くなるのにね』という事だけを言葉にして出すようにしています。

ネガティブなことを考えないとか、ネガティブなことが頭に浮かばないというわけではありません。当然、ネガティブは浮かぶし、言いたくもなります。

でも、ネガティブをアウトプットしないことを意識しているんです。そうすることで、意識がポジティブに向くんたです。

といっても、ネガティブが勝つときがあります。そんな時は一人でトイレで叫びます『クソッ!』てね。

今回は、ぜひやってみて!とは言いません。そんなやり方もあるんだと、心にとめてもらえればなぁと思います。

本日は、ここまで。
それではまた。

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