理想の「だし巻き卵」を求めて。片栗粉の量で変わる、作りやすさと美味しさの検証
今日は夫のお弁当作りがお休み。
その時間を使って、最近の悩みだった「だし巻き卵」の作り直しを克服すべく、分量の研究をしてみました😊
お弁当のおかずとして納得がいくまで、いつも2〜3回作り直してしまう私。
「安定して、一回で理想の形に作れるようになりたい!」
我が家のだし巻き卵は、卵1個に対してお出汁をたっぷり入れるのがこだわり。
でも、水分が多いとどうしても巻きづらかったり、時間が経つとお出汁が漏れ出してお弁当が水っぽくなったりしてしまいます。
そこで欠かせないのが「片栗粉」。
片栗粉を入れることで、お出汁をしっかり卵の中に閉じ込め、冷めてもぷるぷるの食感をキープしてくれます。
そんな思いで、今回は片栗粉の量を変えて、卵1個でのベストな配合を探ってみました。
基本の材料(卵1個分)
卵:1個
白だし:小さじ1と1/2
水:50cc
片栗粉:ここを調整!
エントリーNo.1:片栗粉 小さじ1

調理の仕方:出汁の量が多く、卵がなかなか固まりません。巻くのが難しく、形を整えるのに苦戦しました。
味:出汁の味がダイレクトに感じられ、卵と合わさると絶品!
お弁当おかずとして:かなり柔らかいです。切った後、お弁当に詰めるまでに形が崩れてしまいました。
エントリーNo.2:片栗粉 小さじ2

調理の仕方:小さじ1の時よりも格段に巻きやすくなりました。
味:柔らかさがしっかり残っていて、出汁の旨みも十分に感じられます。
お弁当おかずとして:切った後に持ち上げても形が崩れず、お弁当に入れやすい!
エントリーNo.3:片栗粉 小さじ3

調理の仕方:まとまりが一番良く、形もきれいに整えやすいです。
味:少し固めの食感。出汁の味をやや感じにくいかもしれません。
お弁当おかずとして:切りやすさは抜群。箸で持ち上げても崩れず、詰め直しも余裕です。
検証結果

今回試してみた結果、私のベストはこうなりました。
味の好み:片栗粉小さじ1
お弁当への入れやすさ:片栗粉小さじ2〜3
総合的に考えると、「冷めても出汁と卵の柔らかさを楽しみつつ、お弁当としての扱いやすさも両立したい」なら、片栗粉小さじ2がベストだという結論に達しました!
まだ改善の余地はありそうですが、ひとまず自分の中での基準が見えて一安心。
これからも、理想の味と形を追求していきたいと思います。
みなさまも、自分にぴったりの「おいしい」を見つけるような、充実した時間をお過ごしください🍀
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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