オレはついにその領域に、足を(不条理SS17)
オレは某創作大賞祭に参加中である。
ここには二つ入口があって、オレは某Tales口から参加している。
何を隠そう、いや、隠すつもりはないが、オレはお祭り男だ。
念のため付け加えておくと、オメデタイ男と言う意味ではない。
さて、このお祭りが終盤に差し掛かったある夜、夜中の3時に夢を見た。
それは、某noteに以前書いた内容で、ホラーな夢だった。
いても立ってもいられなくなったオレは、寝ていたのでそれは無理として、起き上がってそのぼんやりとした夢をパソコンの中に打ち込んでいた。
そして翌日の深夜、某Talesから某創作大賞祭にエントリーした。
すると、すぐにスキ❤がついた。
こんな時間まで起きているなんて、オレと同じように夢でうなされたのかな?
翌日から朝6時00分に予約公開することにした。予約なので特にその時間に某Talesを開く必要はないのだが、気になって開いてしまった。
6時00分になった瞬間、スキ❤!
次の日も、6時00分ぴったりにスキ❤!
次の日も6時00分スキ❤!
誰だ、オレのことをそんなにもスキなのは^^;
Talesには、予約公開以外に、予約スキ機能があるのでは?
オレはある実験を試みた。
予約公開時間を07時20分にしたのだ。
すると、、、これもすぐにスキがついた。
オレは半分照れながらも、半分怖くなって、スキの主の元を訪れた。
そしてその人の作品を読んだ。
なんとその作品は、オレのアップした小説の返歌になっているではないか。
しかも、オレが公開した時刻と同じ時刻に公開されていた。
「オマエが何を書くか知っているぞ!」
と聞こえた。
……と言う夢を見た。

オレはすぐに起き上がって、内容を書きとめた。
翌日、それを元に作品をアップした。
ここで問題が生じた。
オレは夢のなかで作品をアップしたのか、アップした作品の夢を見たのか、アップした作品にスキをされる夢を見たのか、オレは頭が混乱してきたので、某Talesにその作品を見に行って、すぐさまスキをした(´ε`;)ウーン…
※今日は久々の「異臭を放つ放射線汚染危険物ゴミ」の回収日なので、早朝に置きに行って、逃げるように帰ってきて、寝た。6時00分だった。
了
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