優しい奇跡に包まれて
流されやすいのかもしれない。
皆の記事を読んでいて、
【Kindle出版をやってみたい病】にかかってしまった。
不治の病。
そこで、ここに書き綴った「会話の断片」を見返してみた。
そこには、辛いとき、嫌なときに綴った何気ない言葉たちが並んでいた。
表面上はくだらないおふざけでも、その裏には、誰かの優しさや、温かい想いが滲んでいる。
それを物語に昇華しよう——そう決めた。
タイトル『優しい奇跡に包まれて』
〜心温まる物語〜
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日々の暮らしの中で、誰かの言葉や行動が、ふと心を温めてくれることがある。
何気ない出来事が、あとから振り返ると、大切な思い出になっていることもある。
そんなささやかな奇跡を、キミに届けたくて、この物語を綴った。
(プロローグより)
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