住んでいるまちを感じた時

昨日は出先から普段あんまり通らない道を通って帰りました。田園地帯みたいなところでした。田植えが済んでいたりします。😊

とても広く見渡せるところで、東も西も見慣れた建物がよく見えます。

このまちに住んでいるんだなと思いました。(半分都会で半分田舎みたいなところなので敢えてひらがなで「まち」と書きました)

他のところに住んだこともあるけど、子どもの時から、ここに住んでいる時間が長いです。

子ども時代を過ごしたこともあって(感情的に複雑になりがち)、ここに居たくないなとか、どこか他のところに住めないものかと思ったりもしましたが、適当な物件が見つからなかったりして、引っ越しは実現していません。

住んでいるまちを中心に歩き回ってきたので、今はうちの家族で一番、住んでいるまちの地理に詳しいと思います。

そういえば、「ここ」にいることを(実際には、いるわけですが)自分に許していなかったような気がします。このまちだからとかいうわけではなくて、どこにいようと。外国だろうと。

お客さん的な意識で地上での暮らしを過ごしてきたような気がします。居心地の悪い世界を旅する旅人のような。

「でどうするんだ」とか、言わなくても、とりあえず気づいたから良かったのかな。

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