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新卒採用で社長が内定辞退者を放置してはいけない理由 3選。(株)アソシエート

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社長が内定辞退者と向き合う必要性。

1.社長が内定辞退者に直接会って聞くべきこと。

社長が内定辞退者に直接会って聞くべきこと。
採用活動において、当社の人事にはなくて、他社の人事で良かった点を教えてもらうことです。
内定辞退者こそ当社の人事の良くなかったところ、そして他社の人事の良かったところを話してもらえる可能性があります。
内定辞退者を必ず会社に呼んで、今までの採用活動にお付き合いをいただいたお礼と共にこのことをお聞きいただくことをお勧めいたします。
※内定承諾学生は、基本的に良いことしか言いません。

自社の採用活動を毎年ブラッシュアップしていくための情報は、様々なところから得る必要があります。その中でも内定辞退者からのネガティブな情報は、今後の採用活動に役に立つ活きた情報をいただけるチャンスと捉えていただいて、社長自ら積極的に内定辞退者と向き合っていただくことをお勧めいたします。
これは社長にしかできません。

2.内定辞退学生の後輩を紹介してもらうこと。

内定辞退者の後輩を紹介してもらうこと。
『類は友を呼ぶ』ではありませんが、内定辞退者が紹介をしてくれる後輩は、その学生と似たような人が多いはずです。社長がこの学生はと見込んで内定を出しているわけですから、後輩を紹介していただければ、内定辞退者と似たような学生と出会える可能性が高くなります。
内定辞退者は、採用活動を通じて自社のことを誰よりも一番理解していただいているはずですので、その旨を学生にお伝えいただき、もし後輩で当社に合いそうな学生がいたら、ぜひ紹介をしていただきたい旨と、ご紹介学生にはまずオープンカンパニー・インターンシップ・会社説明会にご参加をいただけるようお願いをしてみると良いです。

3.第2新卒扱いで再度応募可能の旨を伝える。

第2新卒扱いで再度応募可能の旨を伝える。
第2新卒扱いで再度応募を受付けることができる場合は、内定辞退者には3年以内であれば、いつでも第2新卒扱いでの応募可能の旨をお伝えして、何かあればいつでも気軽に連絡をいただくようにお話をされることをお勧めします。
一度他社に就職をしたが、何かしらの理由で転職を考えた場合に、内定辞退先の企業に気軽に応募をすることができれば、何も知らない企業よりも応募しやすくなる可能性があります。
この窓口は、社長が直接窓口になることをお勧めします。


結局のところ、これらが行えるということは、採用活動を通じて学生との間に信頼関係を構築できているということです。そのためにも、できる限り丁寧な採用活動を心がけていただき、内定辞退者と社長がいつでも向き合える関係を採用活動を通じて作り上げていく必要があります。
すぐに上手くいかなくても構いません。少しずつ上手くいくように努力をしていくことが重要で、結果として採用活動のブラッシュアップに必ずつながっていきます。

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