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絶滅危惧種、皇帝ペンギンのハンドメイド縫ぐるみ。WWF(世界自然保護基金)と歴史あるオランダメーカーBTTのコラボレーション。

生物多様性の保全と環境保護の世界的な団体として、そして、パンダのマークで有名なWWF(世界自然保護基金)。そしてオランダで創立され、90年もの歴史を持つ縫いぐるみメーカー、BON TON TOYS。このWWFとBTTのコラボレーションとして生まれたエンペラーペンギン(皇帝ペンギン)のぬいぐるみができました。

WWFは1961年に設立された世界最大規模の環境保全団体。生物多様性の保全、持続可能な資源の利用、地球温暖化防止などを目指し、約100カ国で活動。科学的根拠に基づく、自然と調和する未来を追求しています。

作ったのは創立90年の歴史をもつ、BON TON TOYS。同じオランダのイラストレーター、ディック・ブルーナの「ミッフィー」の縫いぐるみで知られるメーカーでもあります。

ついつい触ってしまいたくなる、手触りが良い本体と中綿には100パーセントリサイクルのポリエステル素材を使用。すべて手作りで生産されています。

南極大陸と周辺海域に生息するコウテイペンギンは、これまで絶滅危機種ではなく、それに準じた「NT(近危急種)」とされてきました。しかしWWFが支援してきた研究機関の科学的知見により、2026年4月9日にランクが一気に2段階上がり、「EN(絶滅危惧種)」に選定される結果となってしまいました。

このエンペラーペンギンの縫ぐるみの売り上げの一部は、野生動物の保護活動を支えるために、WWFジャパンに寄付されます。

詳しい情報と購入はAssistOnのサイトから 「WWF emperor penguin」→


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