【株】迷わない!私が「長く持てる高配当株」を見つける7つのルールと推し銘柄【2026年版】
こんにちは!いつも読んでいただき、ありがとうございます。
株を始めて数年。
最初は「AI」「宇宙」「半導体」といった話題のテーマ株ばかりを追いかけていました。
夢もありますし大きく上がる魅力もありますが、値動きが激しくて毎日の株価チェックに精神的にも少し疲れてしまって……(笑)
そこで最近は投資スタイルをガラッと見直し、「心穏やかに長く持てる配当株」を1株ずつ大切に育てる考え方にシフトしています!
今回は、私が実際に使っている「失敗しないための7つの基準」と、いま注目している銘柄ランキングをまとめてみました。
🌱 私が大切にしている「7つのスクリーニング基準」迷ったときは、いつもこの条件で会社を探しています!
1. 株価:1,000円前後(まずは目標の100株を集めやすい価格帯)
2. PER(株価収益率):12倍以下(会社の稼ぐ力に対して割安か)
3. PBR(株価純資産倍率):1倍以下を目安(会社の資産に対して割安か)
4. 配当利回り:4.0%以上(しっかり還元してくれるか)
5. 自己資本比率:40%以上(倒産リスクが低く、財務が健全か)
6. 増配傾向がある(毎年配当金を増やしてくれているか)
7. 景気に左右されにくい事業(社会に欠かせないビジネスか)
知識ゼロからでも、**「自己資本比率40%以上」**といった具体的な数字を意識するだけで、危険な株をグッと避けられるようになりました!
🏆 いまの私のおすすめ評価ランキング(全9銘柄)上記のルールをもとに選んだ、私の個人的な注目銘柄たちです。
🥇 Sランク(長期保有の主力・最優先で育てたい2銘柄)
7246 プレス工業
(高い財務健全性と高利回りが魅力。着実に100株を目指したい本命)
8593 三菱HCキャピタル
(25年以上も連続増配を続ける最強の配当株。圧倒的な安心感!)
🥈 Aランク(100株育成の候補・注目のおすすめ3銘柄)
6535 アイモバイル
(ふるさと納税事業が好調!高い収益性と還元姿勢に期待)
5368 日本インシュレーション
(堅実な建材メーカー。高利回り&好財務で下値が堅い)
3176 三洋貿易
(連続増配&高自己資本比率!着実に伸びる好業績商社)
🥉 Bランク(条件次第でじっくり検討・4銘柄)
9743 丹青社
4767 テー・オー・ダブリュー
7619 田中商事
3205 ダイドーリミテッド
⚠️ 知っておきたい「高配当株」の注意点
高配当株は魅力的ですが、ひとつだけ頭に入れておきたいリスクがあります。
それは、業績が悪化したときに配当金が減ってしまう「減配(げんぱい)リスク」です。
だからこそ、私は利回りの高さだけに惑わされず、「自己資本比率40%以上」などの財務基準をしっかりチェックするようにしています。
もし保有している企業の業績や財務が悪化して基準から外れてしまった場合は、無理に持ち続けず見直す柔軟性も大切にしています。
・一番大切だと気づいたこと
昔は「とにかく新しい銘柄をたくさん買うこと」が楽しかったんです。
でも最近は、
「手広く銘柄数を増やすより、本当に良い会社を数100株までしっかり育てる」
という考え方に変わりました。
お小遣いや少ない資金の中で投資をする場合、20銘柄をパラパラと1株ずつ持つよりも、納得した数社へ集中して100株を目指していく方が、もらえる配当金の伸びも実感しやすく、管理もすごくラクになります。
もちろん、このランキングが絶対というわけではありません!
市場の動きや決算発表によって評価はどんどん変わっていきます。
だからこそ、「自分の中で会社を調べるための【基準】を持っておくこと」が、何より大切なんだなと感じています。
これからも決算などをチェックしながら、自分だけのランキングを楽しく更新していきますね!
【読者の皆さまへ】
皆さんは高配当株を選ぶとき、どんな数字や基準を一番大切にしていますか?
「この銘柄気になってる!」「私も持ってる!」などがあれば、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もし少しでも参考になったら、ぜひ「スキ」やフォローで応援していただくと励みになります!
【ご注意(免責事項)】
本記事は、筆者個人の投資体験や考え方をまとめたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。記載している数値や情報は執筆時点のものであり、市場環境や決算内容により変更される場合があります。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

