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胸郭と下部体幹のアプローチ



ASRIN  石田 です。
さて第4弾として
今回は「胸郭と下部体幹」をテーマにお伝えします。


私は臨床上、胸郭を意識しながらアプローチすることも多かったので、
まずは呼吸の考え方などをお伝えして、実際の臨床の考え方もお伝えしますね。

  目次 

 ーーー胸郭と下部体幹の考え方ーーー
・呼吸に対しての考え方
・インナーユニット・腹圧について
・施術の考え方 
  ①胸郭を全体的に使える状態にする
  ②下部胸郭・腹部のバランスを整える
  ③下部体幹へのアプローチの順番
・文献考察 外腹斜筋と内腹斜筋への筋収縮への捉え方

 ーーー胸郭・下部体幹の触診ーーー

・動画 胸郭の前面触診
・動画 胸郭の下部触診
・動画 脊柱の触診
・動画 胸郭を3Dで把握する
・動画 体幹下部の触診(腹直筋など) 
    腹筋群の位置関係の把握

 ーーー下部体幹へのアプローチーーー
・動画 胸骨と鎖骨のアプローチ
・動画 胸肋関節のアプローチ
・動画 肋椎関節・棘肋筋のアプローチ
・動画 横隔膜のアプローチ
・動画 下部体幹へのアプローチ

スライド 16枚  
動画 10本  合計 57分

よろしくお願いします!



画像1

胸郭から下部体幹への触診をしながら、動画を交えアプローチも説明いたしますね。

臨床での考え方もお伝えしております。

画像2

大きく分けて3つの項目に分けてお伝えいたします。


画像3

画像4

まず考え方としては、
呼吸を楽にして、動きやすい環境を整えることが大切。
痛みがある場合は、活動量も低下して、呼吸も浅くなる。
そして、柔軟性の低下も考えれる。
全ての活動の前に、安定した呼吸の確保ということは重要。
呼吸は胸郭だけではなく、骨盤底筋までと考えていくことも重要ですね。

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