すぐに譲ってしまう長男
長男の優しさには
“人の気持ちを
先に考えてしまう性質”があると思ってから
エピソードと共に3つの記事に
分けて書きました。
これは3つ目のお話です。
誰かの気持ちを考える力が強い子
我が家の長男は
「誰かが嬉しいこと・喜ぶこと」を
優先して行います。
今回は トマトを育てた 話
季節外れだし
以前も少し触れたエピソードかもしれないけど、
あの時はただの優しさだと思ってました。
長男は
今年の夏、園で野菜の苗を育てました。
きゅうり、なす、オクラ、トマト
子どもたちは自分の好きな苗を
1つだけ選びます。
長男が選んだのは、トマトの苗。
長男はトマトが苦手です。
頑張ったら少しは食べれるけど
できれば食べたくないトマト🙃
長男からしたら、
できれば避けたい食べ物です。
そんな長男が
トマトを選んで育てていると聞いて
とても驚いたことを覚えています。
私は長男に聞きました。
「なんでトマトを選んだの?」
と、聞くと長男は
あっけらかんとした顔で
当然のように言いました。
「だって、弟たちがトマト好きだもん。」
「育てて、あげたら嬉しいでしょ!」
双子の弟はふたりともトマトが大好きです🤭
私もトマトが好き🤭
美味しいトマトが出来るように
毎日雑草をむしり、
水やりを怠りませんでした。
初めて収穫したトマトは
ちゃんと弟へプレゼントしてます。
その当時は優しすぎでしょ😳と
ただ思ってました。
今思えばこれも
誰かの気持ちを考える力が強いからこそ
自然としていた
行動なのかもしれません。
自分が苦手でも、
誰かが喜ぶならそれでいい。
無意識に
弟たちが喜ぶ苗を選んでいたんだと思います。
家でも公園でも、
長男はよく“譲ります”
ひとつしかないおもちゃは
「先に使っていいよ。」と弟たちに譲るし
公園でブランコなどの
交代制の遊具を使って遊んでいる時は
誰かがきたら
遊び始めたばかりでも
すぐにやめて譲ります。
本人は我慢しているつもりも
頑張っているつもりもなく
サラッと譲ります😳
子どもらしくないという言い方は
ちょっと違うかもしれないけど
駄々をこねたりしないから
本当は我慢しているのでは?と
気になることもありました。
おそらく無意識に譲ることが
身につき過ぎています。
人が【嬉しい】からできてしまうだけ。
もちろん、
譲ることは悪いことではありません。
独り占めして
誰の気持ちも考えないより ずっといい。
無意識に人の気持ちを想像できる力は
本当にすごいと思います。
でも、
大好きなキュウリを育てたかったはず。
遊びだしたばかりの遊具だって
楽しみたかったはず。と、
わたしは勝手に思ってしまいました😶
長男にはやっぱり
伝えたい言葉がありすぎます。
無意識の奥にある我慢。
もし、その気持ちに気づいたときには
自分のほんとの気持ちを
口に出せますように。
優しさをもったまま
「自分もほしい」
「先に使いたい」
って言えたらいいのになと思います。
note下書き整理をしながら、
今日もまた
思ったことをnoteにメモする母でした☺️
みなさんは頑張りすぎてませんか?
助けて、手伝って、って言えてますか??
わたしは言えたり言えなかったり🤫
現実はそんな簡単じゃないですね。笑
今日も1日
無理せず楽しく自分を大切に😊🫶✨️
今日は子どもたちと一緒に
料理をします。
おそらく長男は先にどうぞって
譲ってしまうでしょう。
よーーくみて、
本当はそうじゃないかもしれないと
思ったら、
「最初にやりたい」って言っていいんだよと
伝えようと思います。
この冬休みは
長男が我慢しすぎてないか
よーーく見ておこうと思います😊‼️
みなさん素敵なクリスマスイヴの夜を〜✨️

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