【実践記録】ミッションシートで「できた」が増えた夏休み。4歳双子と長男の成長まとめ
2025年の夏休み。
8月のあいだ、週4〜5回ほど
我が家では
【今日のミッションシート】を使っていました☺️
始めた理由は、とても単純です。
夏休みのうちに、
子どもたちが自分でできることを増やしたい!
そして正直に言えば、
わたしの声かけと家事の負担も減らしたい!🤭
そんな思いで始めたミッションシート。
約1か月続けた結果、
想像していた以上に
子どもたちの「自分でできた」が増えました😆👏
今回は、何ができるようになったのか、
どんな声かけをしたのか、
我が家の実践記録として残しておきます。
【今日のミッションシート】を知らない方は、
先にこちらの記事をご覧ください☺️
約1か月で習慣になったこと
ミッションシートを使って、
子どもたちが自分から取り組めるようになったのは、主にこの5つです。
朝の着替えと歯磨き
食事前に必要なものを用意する
子ども部屋を片づける
食後のお皿をシンクへ運ぶ
洗濯物を畳んでしまう
始めたばかりの頃は、
どれも大人の声かけが必要でした。
それが夏休みの終わりには、
「次は何をすればいい?」ではなく、
自分で考えて動く姿が増えました☺️
子どもって、本当にすごいですね。
実績① 着替えと歯磨きがセットで習慣化
今回、わたしが一番うれしかった変化です😭♡
特に歯磨き!
夏休み前の4歳双子は、
1.脱いだパジャマを洗濯かごへ入れる
2.引き出しから服を出して着る
ここまでは、比較的自分でできていました。
でも、そのあとの歯磨きは、
「歯を磨いてきてね」
「まだ磨いてないよー」
と、毎回声をかける必要がありました。
そこでミッションシートには、
「きがえる」
「はみがきをする」
を繰り返し入れました。
すると少しずつ、一連の流れができました🙌
1.パジャマを洗濯かごへ入れる
2.服を出して着替える
3.そのまま洗面所へ行って歯を磨く
夏休みの中盤には、
着替えから歯磨きまで、ほぼ声かけなし!
着替えと歯磨きが、
ひとつの朝のルーティンになりました😆
仕上げ磨きとチェックは、まだ続けています。
ただ、チェックしたときに、
「すごい!奥までちゃんと磨けてる✨️」
「今日は丁寧に磨けてるね!」
と、できている部分を
具体的に伝えるようにしました。
すると最近は、子どもたち自身も
「丁寧に磨くこと」を意識するようになっています。
こうして少しずつ、
母の出番が減っていくのですね🥹👍
今後の目標
ひとりでも、より丁寧に磨けるようになること。
そして、いつか仕上げ磨きがなくても
安心して任せられる日が来ることです☺️
実績② 食事に必要なものを自分で考えて用意
夏休みは、3食を家で食べる日が増えます。
毎回、
「もうすぐご飯だよー!」
「箸を持ってきてー!」
「コップがないよー!」
と言うのも、地味に大変😇
そこで声かけを変えました。
以前は、
「もうすぐご飯だよー」だけだったのを、
「今日のご飯は〇〇だよー!
何を使って食べるー?」に変更。
すると子どもたちは、献立を聞いて、
箸・スプーン・フォーク・コップ・取り皿
の中から、必要なものを自分で考えて
用意するようになりました☺️👏
さらに慣れてくると、
「今日はお醤油いる?」
「口を拭くやつも出しておこうか?」
と、少し先のことまで考える姿が増えました🤭
ただ物を運ぶだけではなく、
何が必要なのか、自分で判断する力
も育っているように感じます。
実績③ 子ども部屋を自分から片づけることが増えた
子ども部屋の片づけは、
夏休み前も声をかければできていました。
でも、
「寝る前に、片づけてね!」
「お出かけするから片付けるよー!」
と、理由をつけないと、
片付け始めないことも多かったです。
そこで、ミッションシートには毎回のように
「おへやのおかたづけ」
を入れました。
片づけが終わったあとに、
「ピカピカだと気持ちいいね!」
「きれいになったから、お出かけしよう!」
「次に遊ぶとき、おもちゃが見つけやすいね」
「今日は出しすぎてなかったから、すぐ終わったね!」
と、片づけたあとのよい変化を積極的に言葉にしました☺️
すると少しずつ、子どもたちから、
「きれいになったから見に来て!」
「ピカピカにしたから、お出かけしようか」
「LEGOをする前に、ほかのおもちゃを片づけてくる!」
という言葉が出るようになりました👏
片づけは、
ただ怒られないためにするものではなく、
次に気持ちよく遊ぶためにするもの
という感覚が少しずつ伝わったようです。
そして何より……
部屋がきれいだと、母のイライラも減ります🤭
ありがとうございます🥹🩷
今後の計画
片づけを続ける中で、
あまり遊んでいないおもちゃも見えてきました。
子どもたちと相談しながら、
使っていないおもちゃを整理していく予定です。
実績④ 食後のお皿運びが定着
これは、わたしの負担がかなり減った習慣です🫡
目標は、
「ごちそうさま」をしたら、
自分のお皿をシンクへ運ぶこと。
最初はミッションとして取り入れていましたが、
夏休みの終わりには、
ほぼ習慣として定着しました😆👍
この変化には、パパの協力も大きかったです。
我が家で繰り広げられたのは、こんな茶番劇。
パパがご飯をきれいに食べる。
👨「おいしかった。ごちそうさまでした!」
そして、お皿をシンクへ運ぶ。
するとわたしが、
👩「きれいに食べてくれてうれしい!」
「お皿を運んでくれて助かる!」
「パパ、ありがとう!」
と、少し大げさに感謝する🤣
ミッションにする+茶番劇を繰り返していると、
子どもたちも自然にお皿を運ぶようになりました。
子どもは、大人の行動を本当によく見ています。
言葉で教えるだけでなく、
大人が実際にやっている姿を見せることも大切ですね😊
協力してくれたパパにも、
実践してくれた子どもたちにも感謝です。
わたしの食後の負担は、
かなり軽くなりました🫡👍👍
実績⑤ 洗濯物を畳むミッションが、予想以上の結果に
最初の目標は、
自分の服を、
自分で畳んでしまえるようになること。
そのため、最初は子どもの服を上下1枚ずつだけ
畳まずに置いておきました。
それをミッションとして畳んでもらう。
数日間は、その方法を繰り返していました☺️
ところが、ある日。
畳んでいない大量の洗濯物の山を、長男が見つけました。
子ども服だけではなく、
家族全員分が混ざった洗濯物です。
そこから自分の服だけを探すのは大変。
そして、わたしはというと……
その洗濯物の山の存在を、すっかり忘れていました🫣
しばらくすると長男が、
👦「ママー!洗濯、全部畳んでおいたから、しまうのはやってね!」
と声をかけてきました。
👩「え!?全部!?見てくる!」
見に行くと……
本当に全部畳んでありました😳😳✨️
自分の服だけではありません。
家族全員分です。
こんなことってあるの!?
ありがとうしかありません😭
「あとからやろう」と、
一番怠けていたのは、わたしでした😱笑
自分の服を畳むことから始めたミッションが、
まさか家族全員分を畳む行動につながるとは思っていませんでした。
子どもは、こちらが想像しているより
ずっと多くのことができるのかもしれません。
できるようになったことを振り返ってみる
約1か月の実践で、
我が家では、こんなにも変化がありました。
ミッションシートだけで成長したわけではない
ここは、忘れずに書いておきたいところです。
ミッションシートを渡しただけで、
すべてが自動的にできるようになったわけではありません。
できたときに一緒に喜ぶ。
丁寧にできていた部分を言葉にする。
やってくれたことで、
家族がどんなふうに助かったのかを伝える。
大人も同じ行動を見せる。
できない日には、無理にやらせない。
ミッションシートは、
子どもが行動するきっかけを作ってくれました。
でも、習慣になるまでには、
できたことに気づき、言葉で伝えることも大きかったように思います。
続けるために大切にしたこと
我が家では、毎日必ずやるとは決めませんでした。
8月中、週4〜5回ほど。
予定がある日や、疲れている日は休み。
すべての項目ができなくてもOK。
1つしかできなかった日も、
できた1つには、はなまるをつけました☺️
大人も子どもも楽しく取り組めること。
これが、続けるための一番大切な条件でした。
夏休みは、
子どもの「できた」が増やせる!!
夏休みは長い。
毎日3食必要。
部屋は散らかる。
子どもたちは朝から元気。
母は、暑さと騒がしさで疲れる😇
始まる前は、そんなことばかり考えていました。
でも振り返ってみると、
子どもたちが大きく成長した夏休みになりました。
今は「できることを増やしたい」と
思っているけれど、
いつか、「もっとお母さんを頼ってほしいな」
と思う日が来るのでしょうか🤭
少し寂しい気もしますが、
今は子どもたちの成長を
しっかり喜びたいと思います☺️

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