とぼけたフリが子を育てると信じてる
「こないだの金曜日なにしたっけ??」
→正解は運動会。
「昨日の朝ごはんなんだった?」
→正解は焼サバとアサリの味噌汁
「前にみんなで釣りしたとき
なんて魚釣ったっけ?」
→正解はハゼかセイゴ。
「4歳の時さ、雪だるま作ったけど
目と鼻は何で作ったっけ?」
→正解は目は石
鼻は枝

わたし、最近とぼけたフリしてます🤭
ほんとに忘れてるわけじゃないよ。
あえてとぼけてる☺️
とぼける理由はね、
ワーキングメモリを育てるためです✨️

長男が1年生になる前に
思い出す力をつけたくて
母はとぼけることにしたのです🤭笑
自分が勉強してた時のこと
思い出してみると
その時は理解できる。
でもしばらくすると忘れてる。
これってあるあるじゃないですか??
逆に、くだらない話。
たとえば久しぶりに会った同級生。
いつも思い出話をする。
あのときはこんなことあったよね、
会うたびおんなじ話してるから
くだらないことなのに忘れない。笑
親のとぼけたフリが
記憶力を育てる第一歩になると信じてやってるところです😁✨️
脳は“思い出す”という作業を通して
情報を長期記憶に移してくれるはず。
「覚える」よりも
「思い出す」時間のほうが、
記憶を強くすると信じて
チャレンジ中なのです✨️
遊びで「思い出す」練習だったら
たとえばみんな大好き
LEGOブロック遊び。
事前に青いブロックを20個数えてから
何かを作る。他の色を混ぜてもよし!
「さっき作ったLEGOブロック、
青いブロック何個使ったっけ?」
と聞いてみる。
“数を数える力”と
“思い出す力”を育てたい質問です。
絵本を読んだあとに小さなクイズもそう。
桃太郎とか最適!🍑
「桃太郎は誰を仲間にした??」
「鬼じゃない動物」
と言われた時には爆笑です🤣
正解・不正解よりも、
「考える時間」を大切にしたいな
と思って質問します☺️
思い出す練習を
考える力にもできます☺️
一日の終わりには
「今日を思い出す」ことで
ワーキングメモリを育てたい!
「今日いちばん楽しかったことはなに?」
「いちばんびっくりしたことは?」
「いちばん嬉しかったことは??」
記憶を整理しながら
気持ちを伝える練習にもなります☺️
わたしがnoteを書くことで
自己整理に繋がってるように、
子どもたちには日常のやりとりの中で
自己整理しながら成長してほしいなと
思っています☺️
ワーキングメモリ(作業記憶)は
特別な勉強はいらない。
わたしのnoteと同じ。
「聞いてくれる人」「共感してくれる人」がいることでどんどん伸びていくと信じて
とぼけたフリをしています🤭
これは副作用?なのか、
記憶力を育てようと思って始めた
わたしのとぼけたフリは
親子の会話の時間を
充実させてくれることに気付きました☺️
今日の出来事を一緒にふりかえるだけで、
家族の会話は楽しくて
記憶も良くなる!(かもしれない🤭)
良くならなくても
日常が楽しくなります✨️😆笑
それってめっちゃよくないですか?
今日も母はとぼけたフリをして
1日過ごすことにしますね💕
とぼけたフリで記憶力が良くなるなら
最高です😆✨️
おすすめのとぼけ方あったら教えてね🤭
先週の金曜日↓運動会
釣り↓

また雪だるま作りに行きたいなー✨️
今日もいちにち楽しんで過ごしましょうね😆

ワーキングメモリは脳の働きなので、
生活リズムを整えるのは必須です!
生活習慣もまた
小学生になる前に整えたいよね✨️
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(ΦωΦ)フフフ…わたし宣伝上手になってきた!
それでは今度こそ良い1日を〜😆👍👍
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