見出し画像

既読KENPとは? Kindle電子書籍出版


#まきのKindle挑戦

Kindle出版をすると、
KDPのレポート画面に

既読KENP

という、見慣れない言葉が出てきます。


今日は、Kindle出版初心者の
わたしが知りたかったこと、
既読KENPについて、まとめてみます😊



まずは KDPにサインイン!

👇️レポートをひらきます



これです!!!

既読KENP 🤔


最初に見たとき、

「……なんだこれ?😳」ってなりました。



本が売れた数ならわかる。
でも既読KENPって何?

これは、Kindle Unlimitedで
読まれたページ数に関係する数字でした。


▷Kindle Unlimited についてはこちらから





まずは読み方!!

【きどくけんぷ】です☺️


既読KENP(ケンプ)とは

KENP = Kindle Edition Normalized Pagesの略で、「Kindle版の標準化ページ数」のこと!


「既読KENP」が関係するのは
Kindle Unlimited(読み放題)の本だけです。


普通に購入された本には関係なくて、
著者として出版する際に
KDPセレクトに登録した本だけが対象です。


👇️KDPセレクトについてはこちらから


既読KENP
ひとことで言うと、

Kindle Unlimited(読み放題)で、
読者が実際に何ページ読んだかを
記録したレポート

読者の皆さんの読書量がわかる!
嬉しい情報ですね☺️



Kindleって、
noteのスキボタンのように、
「読んだよー」が分かる合図がないんです。


読み終えたあとに、押せる評価ボタンはあります☺️

Kindleのレポートは、
noteでいうダッシュボード。



既読KENPは、
「あなたの本、ちゃんと読まれてますよ」 という合図ですね😚📡

しかもnoteのビューとは違い
ページ数でわかります。

途中で離脱したのか、最後まで読んでくれたのか も、なんとなく見えてきます☺️



Kindle Unlimitedは「読み放題」なので、
「売れた冊数」では
ロイヤリティが計算できません。


なので購入いただいたお客様とは別に、

KindleUnlimitedで 
「何ページ読まれたか」 でも
ロイヤリティが決まる仕組みになっています。


KENPはページ数が多い本ほど有利な仕組み。
絵本のような短いコンテンツは、
KENPで大きな収益を狙うのは難しいです☺️


KENPの数字を見るとき、
私は収益を計算しているわけじゃなくて
これだけの人に届いたんだ、って
思うのが嬉しくて見ています📖✨


実際の数字を見てみましょう!


3月のレポート

4月のレポート


3月の「遥かな今」、
4月の「きみのいいところ」のKENPが

爆伸びしたのは、
noteでキャンペーンをやったからです。

ひろさん、みんみさん、
本当にありがとうございました😊

noteで発信することが、
Kindleを手に取るきっかけになるんだなって
既読KENPをみても、実感しています☺️



本当に皆さんに支えられていますね。
ありがとうございます。



ちょっとだけお知らせ。 

Instagramで絵本作家としてKindle情報を発信しはじめました。

出版情報やキャンペーン情報など、
随時載せていきます😚
ぜひフォローしてもらえると嬉しいです!



▷note仲間の本棚



【訂正とご報告】

まきのKindle挑戦を、Kindleにはしません!!
引き続きずーっとnoteでお読みいただけます!  

ずーっと無料で読めます!

▷Kindle挑戦開始の記事はこちら

これから Kindle に挑戦したい方 
参考にしてみてくださいね!



いいなと思ったら応援しよう!

まき@こどもと日々成長中 チップは最上級の応援のカタチ🫶✨️ いただいた応援のキモチ、飛び跳ねるほど嬉しいです😆✨️その喜びは原動力になりnoteを続ける理由の1つです☺️仲間を笑顔にしたい✨️チップで応援よろしくね😊👍