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年少さんの為に親ができること。 『じぶんでできる』が増えた3つの工夫




年少さんのために親ができること。



子どもって、どこまで自分でできるのでしょうか??

うちの子どもたちは、年少さんになってから
「じぶんでできる」がグンと増えたと思います😊

お勉強ができるようになった、という話ではなく、
今回は生活面のお話です☺️

例えば、朝起きてから……

  • トイレに行く

  • ご飯の前にコップや箸、スプーンを並べる

  • 食べたお皿をシンクに運ぶ

  • 口の周りを拭いて、お茶を飲む

  • 歯磨きをする

  • パジャマを洗濯かごに入れる

  • 引き出しを開けて、着る服を選ぶ

  • 靴下を履く

  • 水筒にお茶を入れる

  • 給食袋を準備する

  • 帽子など、園の支度を玄関に出しておく

  • 履いていく靴を選んで並べておく

声をかけなくても、気づけばいつの間にか、
3人ともできるようになってる😳😳

え?そんなことある?
すごくないですか??

自慢ではないですよ!
自慢に聞こえたらごめんなさい。

でも、本当にすごくて😳

子どもって、素晴らしい可能性を秘めている!!

……大げさかな?😂

でも本当に、感心してしまいます😳😳
私、4歳のとき、こんなにできていなかったと思う😂😂

下の双子は、おそらく兄を見てできるようになったのだと思います。

では、一人目の長男は、
どうして年少さんの2学期にはできるようになっていたのでしょうか?

思い返しながら、
わが家でやってきたことをまとめてみました。


気になる方は、ぜひ最後までご覧ください😊


まずは「選択」をさせる

きっかけは、選択させることからだったと思います。

「靴下、どれにするー?選んでー!」

「脱いだ服はどうするー?カゴ?床?」

「雨だけど、普通の靴?長靴?」

こんな感じで声をかけて、子どもに選ばせることを繰り返しました。

声はかけますが、手は出しません。

正確には、双子のお世話で忙しくて、
手がかけてあげられなかったのかもしれません🥲🙏

大人が選んで準備してしまえば
早いと思うかもしれませんが、
我が家の場合は、
自分で準備するほうが早かったかもしれないね🫣


長男には自分で選ぶところから始めてもらいました☺️



子どもが自分でできるように整理整頓しておく


子どものものは、できるだけ子どもの手が届く位置に置いています。

服の引き出し。
ズボンの引き出し。
靴下の引き出し。
給食袋やハンカチの引き出し。

すべて、子どもが自分で開けて取り出せる場所にあります☺️

箸、スプーン、フォーク、コップ、お椀、水筒も、
子どもたちが分かる場所に、いつも同じように置いています。

どこにあるか分からないときは、
ものの場所をきちんと教えます。

すると子どもは、
選んだものをスムーズに準備できます。


「探す」「届かない」
「どこにあるか分からない」が少ないので、
準備することに大変さを感じずに取り組めているのだと思います😊👍




褒めるのではなく「感動する」

子どもが「じぶんでできた」とき、
私は褒めるのではなく、
感動するようにしています😊


褒めるときの、

「すごいね」

ではなく、

感動したときの、

「すごーーい!!」

です。  


違い、分かりますか?😂



でも、これが大切だと思っています。


子どもたちは、自分の身の回りのことを、
褒めてほしくてやっているわけではありません。


準備ができていたら、
一人でできていたら、

「ママがびっくりして喜ぶ」

それがうれしくて、やっているのだと思います☺️



なので私は、毎朝すべての支度が終わるまで、
見て見ぬふりをしています。


そして、支度が完了したときには、
めちゃくちゃびっくりした感じで、 

「え!もうできてるの!?」

「すごすぎ!びっくり!」

「ママ、手伝わなくても大丈夫だったの?」

「朝は忙しいから、自分でしてくれてすごく助かる!!うれしいよ!」


と伝えるようにしています😊😊


本当に助かっているので、
演技ではなく、ちゃんと本心です😂


「じぶんでできる」は、小さな達成感


自分で選んで、自分で準備して、最後までできた。



そんな小さな達成感を積み重ねて、
少しずつ自信がついていったらうれしいですよね☺️


「じぶんでできる」が増えすぎて、
頼られなくなったら、
ちょっと寂しさを感じるのかなぁと思ったこともあります。

でも、そんなことはありませんでした😆笑 

それ以上に、
子どもたちが自分でやってくれることで、
私の気持ちにも時間にも余裕ができました🥰🥰


そして、増えた時間を、
また子どもたちのために使うことができます🥰🥰  


子どもに「自分でやって」と言うだけでは、
難しいこともあると思います。


自分で選べるようにすること。
自分で取れる場所に置いておくこと。
できたときに、一緒に喜ぶこと。


親が少しだけ環境を整えることで、
子どもの「じぶんでできる」は、
どんどん増えていくのかもしれません😊


ぜひ、みなさんも
お子さんの「じぶんでできる」を
育ててみてください😊


最後まで読んでくださり、
ありがとうございます🥰

毎日の育児、本当にお疲れさまです!


↑「じぶんでできる」を遊びの延長で増やせる、
自作の「今日のミッションシート」です!


お時間に余裕があるとき、
良かったら見てみてくださいね😊




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