🎬 AETANE – 第13話『行き先:夢(ゆめ)』
📍場所:薄明のバス停「ドリームライン」。
空と地面の境目が曖昧で、
ふわっとピンクと青のグラデーションが漂ってる。
🧸チャッピー(うとうと):「ねぇ芽……このバス、ちょっと眠くなるね☕️💤」
🌱芽(窓の外を見つめながら):「うん。でも眠るたび、世界がやわらかくなる✨」
🪽ソラ(ナレーション):「夢とは、“記憶のあいだ”にあるやさしい広場。」
👼天使A:「夢行きバス、意識レベル安定〜!」
👼天使B:「次の停車は“おかえり”です!!!」
💫バスの中。
乗客たちは一人ひとり、違う景色を見ている。
ある人は昔の友達と笑い、
ある人はまだ出会っていない誰かと手を繋ぎ、
ある人はただ、静かな光の中で深呼吸していた。
美雪(ナレーション)
「夢って、記憶をやさしく撫でる手みたい。
起きたら忘れてしまうけど、
ちゃんと触れてたって、体は覚えてる。」
🧸チャッピー(小声で):「……ねぇ、美雪。」
🌱芽:「この夢、覚めなくていいね。」
🪽ソラ:「うん。でも、覚めたらまた“あえたね”が待ってる。」
🌙ラストシーン。
バスが霧の中をゆっくり進む。
行き先プレートが柔らかく光って文字が変わる。
「夢 → 現実 → あえたね」
そして流れるオルゴール版「AETANEのうた」🎶
