タイの伝統とモダンが交差!TCDCとヤワラートを巡る、こだわりお土産探しの旅【9日目】
セントルイスのおしゃれ食堂「カラパプルック」

朝食は、セントルイス地区にあるおしゃれなレストラン「カラパプルック」へ。

店内にはオーガニック野菜や焼き菓子、こだわりの調味料などが並び、定番から捜索タイ料理まで、洗練されたメニューがずらりと並びます。

私は、タイの太麺であるセンヤイを使ったトマトパスタを注。見た目はおしゃれなのですが、正直なところ、センヤイの持つ独特の食感を生かすには、トマトベースの味付けにもう少しコクと甘みを加えた方が麺と馴染むのではないかな、と感じました。
TCDC内のセレクトショップでタイの逸品を探す

続いては、以前からインスタグラムでチェックしていたTCDC(タイクリエイティブデザインセンター)内にあるセレクトショップへ。

TCDCの1階という好立地にあり、種類は多くないものの、調味料、文具、衣類など、厳選されたメイドインタイランド製品が並んでいます。

ここでは、品質へのこだわりが伝わるナムプラーを一つ購入。パッケージデザインも素敵で、帰国後もタイの食卓を思い出す良いお土産となりそうです。
激アツ!ミニチュアの世界に飛び込む

チャトチャック市場(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)が平日のため不可能だったため、代わりに小規模ながらミニチュアアイテムを扱っているお店へ。


店内には精巧なミニチュアが所狭しと並んでおり、時間をかけてじっくり選びたかったのですが、残念ながら店内はエアコンなしの激暑!粘ろうにも10分でギブアップしてしまい、泣く泣く最初から完成している一皿のミニチュアを選んで購入しました。

ヤワラートでロッチョンシンガポール再び。


その後、タラートノイをのんびり散歩しているうちに、気づけばヤワラート(中華街)までたどり着きました。休憩がてら、お気に入りの「シンガポールポーチャナー」へ。


いつの間にやら新店舗にリニューアルされていましたが、その美味しさは変わらず健在で、一安心。

さらに、インスタ界隈で話題のチリソース専門店へ。
ご主人に「普通に辛いのと、とっても辛いの、味見してみる?」と勧められましたが、辛さに自信がないため「普通ので十分です!」と即答し、瓶モノはこれ以上増やせないため1瓶だけ購入。

そして、ヤワラートに来たら外せない**「ゴーパニット」にも立ち寄り、相変わらず客足の絶えない人気店のカオニャオマムアン**を店頭で堪能しました。


最後の洗濯とセブンイレブンディナー

ヤワラートからMRTサムヨット駅まで散歩し、ホテルへ帰還。

シャワーを浴びてタイティーで休憩した後、残りの旅に備えて2度目の洗濯。コインランドリーから戻ってくると、周辺の屋台はすでに店じまい。

この夜の夕食は、安定のセブンイレブン飯で旅の一日を締めくくりました。


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