子どもの集中力や運動力、実は“足”がカギだった
「姿勢が落ち着かない」「疲れやすい」「運動が苦手…」
そんなお子さんの変化、実は“足の使い方”と関係している場合があります。
痛みが出ないことも多いため見落とされやすいのですが、
足の状態が崩れると身体の土台が不安定になり、結果的に
・集中力が続きにくい
・運動が苦手に見える
・歩くと疲れやすい
・姿勢が崩れやすい
といったサインとして表れることがあります。
「問題がある=痛む」ではなく、むしろ無自覚のまま進行することが多い。
これが見過ごされる大きな理由です。
● 足の状態は「角度」で判断できる
私が所属するネイティブウォーキング協会の足の専門家・中島武志先生によると、
足に問題が起きると横幅が広がり、骨が内側へ倒れ角度がつくとされています。
この角度が大きくなると、外反母趾や膝の内倒れ(過剰回内 / オーバープロネーション)につながることもあります。
痛みがなくても、足の角度が大きい場合は要チェック。
● 測定方法(プロ / 自宅 / アプリ)
動画では3つの方法が紹介されています。
・専門の治療院で角度を測る
・紙・鉛筆・分度器で自宅測定
・スマホで撮影&線を引くだけのWEBアプリ
数字として見えると、現状が明確になります。
● 過剰回内は“あらゆる問題の起点”になりやすい
膝が内側に倒れ、足首も同時に内側へ倒れていく状態です。
正面・後ろから撮影すると判断しやすく、
・立ち方が安定しない
・疲れやすい
・運動が苦手に見える
・走ると力が逃げる
などにつながることがあります。
まずは「内側へ踏み込みすぎていないか」を見てあげることが大切です。
● 改善の鍵は“興味と動機づけ”
ただ「直そうね」と言っても、子ども自身に必要感がないと続きません。
動画では、興味に合わせて動機づけする例が紹介されています。
・サッカー → 足が速くなる
・美容に興味 → 脚が綺麗に見える
・勉強好き → 集中しやすくなる
足が整うことで行動がしやすくなり、結果として良い変化につながる可能性があります。
● 足脚コンディショニング世田谷でできること
大切なのは「痛いところを見る」ではなく、
足の使い方を正しく導くこと。
足脚コンディショニング世田谷では、
・ゆるかかと歩き(正しい歩き方)指導
・歩きやすくする体づくり(かっさで筋緊張を緩める)
・土台づくりのセルフケアアドバイス
を行っています。
足は変わる。
変わると、できることが増える。
そのサポートができれば嬉しいです。
お子さんの足、正しく使えているでしょうか?
今のうちに整えて、「できること」を伸ばしてあげませんか。
ご相談、お問い合わせ、ご予約はこちらから↓
https://ashi-setagaya.com/
📎 出典元
こちらの動画を参考にしています:
https://www.youtube.com/watch?v=kUrCw1nNa90
