抽象度が高すぎる夕飯作りとポンコツな自分を受け入れ、、る話
また変なタイトルつけてるおゆきさんです。
今日は夕飯作りについて。
ある程度味が決まったものは作れます。
麻婆豆腐やピーマンの肉詰め、煮物、とうふハンバーグ、味噌汁、おひたし、鍋、カレー、シチュー、唐揚げ、ポトフ、餃子、すいとんなど
しかし、
【冷蔵庫の残りもので何かを作る】
が苦痛過ぎてたまらんのです。
作れるんですが、
夫いわく
「何が言いたいのかよく分からない味」
になるのです。
不味くはない、けどなんか薄らぼんやりした夕飯
作ったわたしさえ、なんか、美味しいは美味しいけどなんかピンと来ない。
そう、「夕飯」という名前の夕飯なんです。
なんなら「料理」です、という夕飯。
和牛の味を塩のみで活かしたミディアムレアで焼いたワインに良く合うステーキ
とか分かりやすい意図が明確な料理じゃない。
なんだか抽象度が高い料理になる。
みんな仲良く、を料理で表現してみました☆
という感じの味。
まとめよう、調和させよう、としたらAIの回答みたいな料理になるのねん。
主役を決めて意図を持てば良いのか。。
一日の終りの疲れてる時間にそんな意図持てないんやが。。
なんなら味は塩のみとかにんじん一本丸ごと煮ただけとかのレミレシピで良いのか、、?
なので、全国の冷蔵庫の残りもので美味しい夕飯作れる人々がまばゆいです。
自分さえテンション上がらない残りものご飯、それを黙々と食べる夫、それを見て謎に自分を責め始める最悪な時間、なんならなんかごめんってキレながらあやまる時ある
(夫は一切わたしを責めてない)
ナンデヨ👹🩸((🔨\(^o^)辛い
お互い全く幸せにならんので、わたしは残りもののご飯は一切やらないことにしました。
代わりに洗濯や洗い物、猫ご飯、掃除を頑張る。
得意料理は頑張る。
ポンコツでスマソン(´・ω・`)
なんかモヤつくのは、多分、役に立てない、という悲しみと、なら残りものご飯頑張れよと責める自分がいるから。
なんかこのポンコツさを受け入れるのが中々難しい。
事実なのに💃✨️
向いてないから作りたくないって振り切って言うのがなんか言い辛い(^_^;)
オチもないし学びもないひたすらモヤつく記事でした(笑)
料理得意じゃないと女として駄目、みたいな責める考えがあるんかいのう。
いつの時代の考えなのか。
しかも夫は作れない日は作らなくて良いとまで言ってくれてるのだ。
ありがとうごめんありがとうごめん(T_T)終わらん
それを更に自分を責める材料に自らしてしまうポンコツぶりであります。。
実はこの一連の流れは被害者脚本か、、?
早く調理ロボが普通な世界になりますように
(^q^)ふひひ
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