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♈️【神の廻廊】gravity2 我々は天の川銀河ブラックホールに住んでいる!

割引あり

〜百億Λ磁磚「量子調和・重力波」宇宙古文書2  〜シン多元宇宙探究 〜by 🐋鯨天球🌍「シリウス・シュメール・サーガ」🔮
 このカラム解説は本NOTE小説「神の銀河」虚数(時間)軸光円錐を司る大宇宙マルチバース「超古代史と超未来史」を解き明かすシリーズである。

【全体解説】

〜〜〜 【起】 〜〜〜

我々地球・娘は天の川銀河ブラックホールに住む!

天の川銀河ブラックホールの爆発放射が宇宙空間を照らす

図1:(NASA Goddard) 天の川銀河のブラックホールから上下に噴出した巨大な 「フェルミ・バブル(Fermi Bubbles)」 は、上下合わせて6万光年、銀河本体に匹敵する大きさになっている。この巨大な「泡」を形成するエネルギーは銀河中心のブラックホールから出ている。
図2:(NASA< ESA, and L. Hustak/STScl) 「大マゼラン雲( LMC)」/「小マゼラン雲(SMC)」から伸びる「マゼランの流れ」・「先導流れ(Leading Arm)」、それと「天の川銀河中心のブラックホール爆発で生じた“フェルミ・バブル(Fermi Bubble)”」の関係を示す想像図。銀河中心のブラックホールの爆発で巨大な紫外線(ultraviolet)、ガンマ線の領域が銀河面の上下に出現、それがコーン状に宇宙空間に放射された。銀河南極方向に生じた紫外線放射コーンのフレアで「マゼランの流れ(Magellanic Stream)」と呼ぶ細長いガスの流れを明るく照らし出した。このガスの流れは衛星銀河「大マゼラン雲/LMC」、「小マゼラン雲/ SMC」から流れでたガスである。この2つの衛星銀河は「天の川銀河」を周回しており、その軌道上に薄いガスの流れを残している。天文学者達はこれら軌道上のガスの流れの視線上はるか彼方にある銀河のクエーサー(quasars)を使って「マゼランの流れ」と「先導流れ」の明るさを調べてみた。その結果、「先導流れ」には紫外線放射コーンによる反射光は検出されなかった。放射コーン・フレアの源である“フェルミ・バブル”は、高温のプラズマで今も膨張を続けていて、その大きさは、銀河面上下方向それぞれに3万光年に達している。これら“バブル”はガンマ線 (gamma rays)観測によってのみ知ることができ、その質量は太陽の数百万倍に達する。これまで「マゼランの流れ」と“フェルミ・バブル”とは無関係とされていたが、そうではないことが、最近の研究で明らかになった。
史上初の天の川銀河中心のブラックホールの画像観測したブラックホールは地球から約2万7000光年の距離にあり、その見かけの大きさは月の上のドーナツ(直径8cm程度)ほどの大きさ。これは、私たちが住む天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール、いて座A*の姿を初めて捉えた画像です。この天体がブラックホールであるということを初めて視覚的に直接示す証拠です。地球上の8つの電波望遠鏡を繋ぎ合わせて地球サイズの仮想的な望遠鏡を作るイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)によって撮影されました。望遠鏡の名前は、光すらも脱出することのできないブラックホールの境界である「イベント・ホライズン(事象の地平面)」にちなんで名付けられました。ブラックホールは光を放たない完全に漆黒の天体であり、そのものを見ることはできません。しかし周囲で光り輝くガスによって、明るいリング状の構造に縁取られた中心の暗い領域(「シャドウ」と呼ばれます)としてその存在がはっきりと映しだされます。今回新たに取得された画像は、太陽の400万倍の質量を持つブラックホールが作り出す強力な重力によって曲げられた光を捉えたものです。いて座A*のブラックホールの画像はEHTの2017年の観測データから得られたさまざまな画像の平均です。(クレジット:EHT Collaboration)
図1:(左上段左)おとめ座A方向の可視光画像。 (左上段右)ハッブル宇宙望遠鏡によるおとめ座A中心核の可視光画像。 (左中段、左下)研究チームがVLBI (超長基線電波干渉計)を用いて観測した中心核領域の高分解能電波画像。 (右、想像図)研究チームが今回突き止めた巨大ブラックホールの居場所。噴出ガス(ジェット)による遮蔽の影響を克服する観測手法を用いることより、約20マイクロ秒角(ブラックホール直径の僅か2倍)というかつてない精度で位置を決定しました。更に、その位置は43GHz電波で観測されるジェット根元から、僅かブラックホール直径の7倍程度(0.02光年)しか離れていないことが明らかになりました。(画像クレジット:(左上段左)Sloan Digital Sky Suvey, (左上段右) NASA and the Hubble Heritage Team, (右)国立天文台/AND You Inc.)
図4:(NASA Goddard Space Flight Center)ハブルは全長13.2 m 、観測機器が収まる後部筐体(図の左部分)、全体は幅4.2 m 、重量12.25 ton、ほぼバスと同じサイズ。宇宙望遠鏡本体は、2枚のソーラー・パネルから得られる電力を6個の大型パッテリーに蓄電し、そこからの電力で作動する。
図5:(NASA) ハブル望遠鏡が観測できる電磁波の範囲を示す図。可視光線領域を含み、紫外線(UV)から赤外線(IR)の範囲の電磁波領域を6種類の計測機器で分担して観測する。最も広い範囲を観測するのは[NIMCOS]・近赤外線カメラ、次が[WFC3]・広帯域カメラ3、そして[ACS]・探索用カメラ、[STIS]・画像分光分析計、[FGS]・精密指向センサー、それから紫外線領域を調べる[COS]・宇宙背光分析計がある。今回の“フェルミ・バブル”観測で重要な役割を果たしたのがこの[COS]である。
図6:(NASA) フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡には、「広角望遠鏡 (LAT=Large Area Telescope)」と「ガンマ線爆発モニター (GBM=Gamma-ray Burst Monitor)」の2つの計測装置が搭載されている。本写真の背景はフェルミ望遠鏡が撮影した「天の川銀河」中心部である。
「神の銀河」虚数(時間)軸光円錐
「神の銀河」虚数(時間)軸光円錐 月地球間核融合ブラックホール型WARP航行路RING図

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