【永久保存版!】世界新7個誕生!泳ぎの秘密 誰もが上達できるチェックポイント5選
どうも、足ひれ社長のヨシです!
「もっと速く泳げるようになりたい!」
そんな向上心に燃えているあなた!
でも実際、改めて考えてみると・・・
「どうしたら今よりももっと速くなれるのか…」
「いろいろ気をつけた方がいいとは言われるけど、速いフォームって何が正解なんだ…」
「今より0.5秒上げる改善策はなんとなくわかるけど、それ以上となると具体的には実はわかんないんだよなぁ…」
そんな悩みを抱えているんじゃないでしょうか?
速くなりたいのに何をしたらいいのか具体策がわからないとなると、厳しい言い方ですが、当然、速くなるのは難しいです…でもこれは仕方ないんです。
どうしても情報量の少ない日本国内では、フィンスイミングの正しい泳ぎ方や理想のフォームって、知ってる人も少ないし、教えられる人なんてほぼいないんです。
なので、今日は誰でも絶対に「ここを抑えれば絶対に速くなれる」という、あなたの成長のものさし代わりになるような、そんな超有料級の情報をお届けします!
手元にご自身の泳ぎの動画を持ってる人はすぐにチェックもできるくらい具体的に解説していくので、最後までしっかり読んで、練習のたびに何度も見直しながら練習に活かしてください!
ところで、この2日間行われていたワールドゲームズ2025、チェックしましたか?たった2日間で7個の世界新記録という、まさに歴史的瞬間の連続でした!
その圧倒的なレースを分析していて、「やっぱりこの技術が勝負の分かれ目なんだ!これが理想の泳ぎの究極系なんだ!」と、私は興奮を抑えきれませんでした。
でも実は、これらの技術や理想の泳ぎを意識することは、決して難しいものではありません。でも、多くの人が見落としているからこそ、知るだけで大きなアドバンテージになるんです!
ということで、あなたの泳ぎを劇的に変える5つの黄金ポイントをシェアします。
世界トップの共通点から見えた驚きの真実!
ワールドゲームズの映像をすでに何度も何度も見返して、私は大興奮していました。
同じプールで、同じ水で、同じ距離を泳いでいるのに、なぜ彼ら、彼女らだけがこれほど突出した記録を出せるのか?
「きっと特別な練習をしているんだろうな」
「生まれ持った才能が違うんだろうな」
昔はそう思っていました。
でも、実際に世界トップの泳ぎや数々の国際大会のレースを何百時間も分析してわかったのは、もっと希望に満ちた事実でした。
彼らは、私たちでも真似できる「基本中の基本」を徹底的に磨き上げている
これって、すごくワクワクしませんか?
野球のイチロー選手が素振りを毎日欠かさなかったように、世界のトップがやっていることは、実は私たちにも手が届く範囲にあるんです!
世界レベルの泳ぎ分析法、こっそり教えます!
さて、ここからが楽しいところです!(笑)
今回紹介する5つのポイントは、あなたの泳ぎを見直すための「魔法のものさし」になります。
現状を良いものに改善していくのには、「ものさしとなる未来のイメージ」が必要ですよね?マラソンだって、ゴールがあるからそこに向けて向かっていける。
だから、練習を重ねる前に、まずは方向性やゴールをきちんと決めなければ、迷子になってしまい、永遠にゴールに辿りつかないままです。
今回のフォーム改善にしても、まず初めに理想のイメージを固めることで、一回一回の練習の質が高まり、結果として最短で理想のフォーム獲得を達成できるんです。
ということで、まずは自分の泳いでる動画を撮影してみてください。スマホでも十分です。そして、これから説明する5つの視点で自分の泳ぎをチェックしてみましょう。
「動画撮影かぁ、なんか照れるなぁ...」
その気持ち、よくわかります!でも、今のスポーツ界,どの選手も必ず自分の泳ぎを客観視するために動画を何度も何度も確認しています。
上達の近道は、まず現状を知ること。そして、それは決して恥ずかしいことではなく、成長への第一歩なんです!
【チェックポイント①】フィンが水面から出ていない?
「水を蹴って泳いでるんだから、私はもちろんフィンはずっと水の中にいますよ!」
さあ、実際はどうでしょうか?
実は、練習や大会のいろんなレースを見ていると、ほとんどの人が毎キック、フィンが1回水面から出てしまってるんですよ。
なぜフィンが水面から出るとダメなのか
想像してみてください。車のタイヤが地面から浮いている時間があったら、当たり前ですが、その間は全く前に進めませんよね?
泳ぎも同じです。フィンが水面から出ている時間=推進力ゼロの時間なんです。
「でも、ちょっとぐらい出ても大丈夫じゃない?」
とんでもない!
たった1回だけのロスでも、50mのレースなら何回キックしますか?そう考えたら致命的な差になることがわかるでしょう…。
トップ選手たちの共通点
今回のワールドゲームズでも、選手たちの泳ぎを分析すると、驚くほどフィンが水面下ギリギリを泳いでいます。
特に注目すべきはアップキックからダウンキックへの切り返しの瞬間。
多くの人は、この切り返しでフィンの根元や先端が水面から顔を出してしまいます。やばい人は全部出ちゃってたり・・・。
でもトップ選手たちはまるで水面に透明な蓋があるかのように、ギリギリの絶妙なラインでの切り返しをキープし続けています。
今すぐできる改善法
「じゃあ、どうすればいいの?」
答えは意外とシンプル。アップキックからダウンキックに切り替えるタイミングをワンテンポ早めてみてください。
多くの人は「アップキックが大切って聞いたから、もっと大きく蹴り上げなきゃ」と思って、アップキックを振り切ってしまいます。でも、そうするとフィンが水面から出やすいだけでなく、しゃちほこのように身体が反ってしまい、全体的にマイナスな要素が多いんです。
騙されたと思って、明日の練習で試してみてください。きっとフィンが水を掴む感覚が変わり、スピードの減少やストップが減るはずです。
【チェックポイント②】ターン後のアプニア、蹴り幅出しすぎてない?
「ターン後のアプニアは、腰を使って大きく蹴って、パワーを出さなきゃ!」
この考え、ごもっともに思えますが、実は大間違いなんです。
蹴り幅を出しすぎると何が起こるか
例えば、ボールを向かいにいる相手に投げる時、山なりに投げたボールと、まっすぐ直球で投げたボール、どちらが速く飛びますか?
当然、まっすぐ直球投げた方ですよね。
フィンスイミングも同じです。上下に大きく動く蹴り=前に進むエネルギーの無駄遣いなんです。
世界新記録が教えてくれた真実
例えば、今回のワールドゲームズにて驚愕だった、ハンガリーのKiss Nandor選手が男子200mサーフィスで樹立した世界記新録1分17秒71。彼ももれなく無駄な上下動のないアプニアでターンのたびに加速していきました。
この200mのレースというのは、スピード・持久力どちらも高いパフォーマンスを求められる最も難しい種目。このレースだけでなく、どの種目でも、ターン後のアプニアを見ると、蹴り幅は想像よりも小さい。その代わり、1蹴り目からテンポがとっても速いんです。
「蹴り幅で稼ぐ」ではなく「テンポと回数で稼ぐ」
これが世界標準の考え方です。
具体的な改善方法
今度ターン練習をする時、こう意識してみてください。
「蹴り幅を今の半分にして、テンポを2倍にする!」
最初は物足りなく感じるかもしれません。でも、その「物足りなさ」こそが正解への第一歩。慣れてくると、明らかにエネルギーは少なく済み、前への推進力は増しているのを感じられるはずです。
【チェックポイント③】ミドル・ロングで、テンポを抑えすぎてない?
「長い距離だから、テンポを落として体力を温存しよう」
これ、一見理にかなっているように聞こえますが...実は逆効果になりかねないんです。
なぜテンポを落とすと遅くなるのか
当たり前ですが、水の中では、止まった瞬間に沈み始めます。
似てる現象で言うと、自転車も、進んでる時は安定しますが、止まったら当然倒れちゃいますよね?
それと同じで、テンポが落ちる=重心が下がる=前に進みにくくなるという悪循環につながっちゃうんです。
世界記録が証明した「高テンポ理論」
またまたハンガリーのKiss Nandor選手。彼が樹立した400mの驚愕の世界新記録2分52秒68。この記録で最も驚くべきは、最初から最後まで高テンポを保ち続けたことです。
「でも、そんなにテンポを上げ続けたら疲れちゃうよ!」
その通り!
だからこそ、力を抜いて軽やかに蹴る技術が必要なんです。
もちろん50mの時と同じ力では蹴りません。テンポは上げても、力は弱キックです。
明日から試せる練習法
次回の練習で、こんな実験をしてみてください。
4×100mや4×200mなどをやってみる
1-2本目:いつものようにテンポを落として泳ぐ
3-4本目:1-2本目と同じタイムを目指しつつ、力を50%に落として、テンポを20-30%上げる
おそらく3-4本目の方が進んでる気がしないのに、意外といつもとあまり変わらず、もしくは速く泳げるはずです。これが「弱い力・高テンポ」の威力です。
【チェックポイント④】お尻が水面高く出てない?
「もっと強くキックして推進力を上げよう!」
この努力が、実は逆効果を生んでいるかもしれません。
お尻が上がると何が起こるか
強いキックをすると、反動でお尻が上がります。すると、シーソーの原理で上半身が沈んで、大きな抵抗となります。
さらに、「上半身が沈む→フィンに体重が乗らない→フィンに力をかけられない時間が生まれる→1キックの効率が悪化」この負のスパイラル、心当たりありませんか?
世界トップが実践する「水平思考」
世界で活躍する選手たちの共通点は、驚くほど水平な姿勢です。
まるで水面を飛んでいるかのように泳いでいます。強いキックを打っているのに、なぜお尻が上がらないのか?
答えは体幹の使い方にあります。
今すぐできる体幹チェック法
壁に背中をつけて立ってみてください。腰と壁の間に手のひら1枚分以上の隙間がありますか?
もしそうなら、普段から腰が反りがちな可能性があります。プールでも同じクセが出て、お尻が上がりやすくなっているかもしれません。
何度も紹介していますが、骨盤後傾のための体幹の力を強化して、フィンの負荷に負けない体幹を作るとともに、骨盤後傾が崩れない範囲の強さでキックをしましょう。
【チェックポイント⑤】「うねり=上下動」という誤解が生む無駄
「フィンスイミングはうねりが大事って聞いたから、大きく上下に動かなきゃ」
この勘違い、本当によく見かけます。結果を見失って、手段が目的になってる人です。
上下動の本当の意味
確かにフィンスイミングには「うねり」が必要です。でも、それは全身の力を効率よく使うためであって、それ自体が前に進むためではありません。
例えるなら、ムチを振る時の動きです。大きく振り回すのではなく、小さな動きで大きな力を生む。それがうねりの正体です。
世界記録ホルダーたちの「最小動作・最大効果」
HRECHKO Sofia選手が女子400mサーフィスで出した3分11秒88の世界新記録。時々映る水中映像で彼女たちの泳ぎを横から見ると、上下動は本当に小さいんです。
もちろん世界新記録が樹立されて白熱した、男子4×50mリレーや女子4×50mリレーのようなパワフルな種目でも同じです。
でも、その小さな動きの中に、全身の力が込められています。
効率的なうねりを身につける方法
「じゃあ、どうやって小さな動きで大きな力を出すの?」
これは正直難しい上級レベル。最初は大きく動いてもOK。そこから、慣れてきたら、どんどん動きを小さくしていきましょう。
陸トレでも、少しの小さな動きでも筋肉を使えるように、パワーを発揮できるようにトレーニングしていくことが重要です。
【番外編!】小さなことを気にしすぎてない?
技術的なポイントを5つお話ししましたが、最後にもう一つマインドセット。これはもしかしたら技術以上に大切かもしれません!
小さいことは気にしないメンタル
今回のワールドゲームズでも、日程が非常にタイトなハードスケジュールだったり、いつもと雰囲気や大会の進行が違ったり、様々な懸念点がありました。
でも、世界記録を出した選手たちに共通していたのは「そんなこと関係なはい!」と言わんばかりの強いマインドでした。
これは普段の世界選手権でもまったく同じことが言えます。
「大会運営がスムーズじゃない...」
「会場のコンディションが悪い...」
「ホテルの食事が不十分...」
そんな状態でも、こうした言い訳を一切せず、「何があろうと勝つ!」という明確な意識が湧き出てるんです。そして案の定、世界記録やとんでもないタイムを出して世界中を驚かせるんですよね。
あなたにもできる「集中力の作り方」
「でも、気になるものは気になるよ...」
わかります。でも、実は簡単な方法があります。
レース前に「今日の目標」を1つだけ決めること。
「今日はフィンを水面から出さない」
「今日はテンポを最後まで維持する」
1つのことだけに徹底的に集中していると、他のことが自然と気にならなくなります。
私たち人間は、基本的には一度に意識できることは1つまでという脳の構造をしています。だから、あれもこれも意識をすればするほど、集中できない可能性が上がってしまうんです。
だから騙されたと思って試してみてください!
世界最高峰から学んだ「本当に大切なこと」
ワールドゲームズ2025で7個の世界新記録が生まれた理由。
それは、選手たちが「特別なこと」をしたからではありません。「基本的なこと」を徹底的に追求したからです。
今日お話しした5つのポイントも、分解して考えると決して難しいことではありません。でも、これらを意識するだけで、あなたの泳ぎは確実に変わります!
最後に、あなたへのメッセージ
「世界記録なんて自分には関係ない」
そう思うかもしれません。でも、世界のトップが実践している技術は、必ずあなたの泳ぎにも活かせます。初心者指導だって、元を辿れば世界トップのパフォーマンスによって明らかになった科学的な知見に基づいてるんです。
どんなレベルの目標だろうと、大切なのは「小さな改善の積み重ね」です。
今日紹介した5つのポイント、明日の練習でまずは1つだけ試してみてください。そして、その変化を楽しんでください。
きっと、新しい発見があるはずです!
ということで、今回もここまで読んでくれてありがとうございました。
この内容、良かった!勉強になった!と思っていただけたら「スキ❤️」と「フォロー✅」、「シェア♻️」、「チップ💙」で応援していただければ嬉しいです...!
また、これからも他では聞けないテクニック解説を通して、読者の皆さんのお役に立てるような発信をしていきますので、「コメント欄」に「どのポイントが一番参考になった?」や「実際に試してみた感想」を教えてください!
それではまた次回お会いしましょう!
またね〜
フィンスイミングスペシャリスト
足ひれ社長 関野 義秀

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